スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ぼくじょうにきてね

ぼくじょうにきてね (ふしぎいっぱい写真絵本)
ぼくじょうにきてね (ふしぎいっぱい写真絵本)
(2005/02)
星川 ひろ子星川 治雄

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
写真・文:星川 ひろ子(ほしかわ ひろこ)…身近なものをユニークに写真におさめ絵本にしています。「ぼくたちのこんじゃくせんせい」では日本絵本賞、けんぶち絵本の里大賞を受賞しています。

写真・文:星川 治雄(ほしかわ はるお)…写真家で東京の杉並区で写真館を経営しています。ひろ子さんの写真絵本の構成は夫である治雄氏が手かげている。「ぼくのおにいちゃん」ではサンケイ児童出版文化賞を推薦されています。これは、知的発達障害の長男の日常を弟の目から見た写真絵本となっております。

♪その他の絵本を紹介
ぼくのおにいちゃんぼくのおにいちゃん
(1997/06)
星川 ひろ子星川 治雄

商品詳細を見る

竹とぼくとおじいちゃん (ふしぎいっぱい写真絵本)竹とぼくとおじいちゃん (ふしぎいっぱい写真絵本)
(2008/11)
星川 ひろ子星川 治雄

商品詳細を見る

あかちゃんてねあかちゃんてね
(2005/11)
星川 ひろ子星川 治雄

商品詳細を見る


あらすじФ(・♀・=)
まどかちゃんとお兄ちゃんのたもつくんの家は牧場。
牛を育て牛乳を絞っています。
パパの仕事は
朝から2回の乳しぼり
どんなふうにやるかって言うと…。

牛の好きな食べ物は干し草。
これを人間とは違う方法で食べるんです。
なんと言っても牛には胃袋が4つもあるので…。
草はトラクターでコロコロ丸めるんです。


昨日、牛小屋で新しい命が誕生しました。
お兄ちゃんと二人でつけた名前は…

ミヅポンの声(^♀^)/
生きるためには色々なことがあるんだなぁ~と、考えさせられる一面も備えた絵本ですよ。牛の乳を搾れるのは、仔牛を生んでいる母牛しか乳は出ないでしょ。そして、生まれてきた仔牛がメスだったら将来乳を取ることができるから残せるけれど、そうでなければ…(涙)我が家は動物が来ても亡くなるまで一緒にいられるけれど、動物が産まれても一緒にいられるとは限らないんだな。その様子が伝わるこの絵本の写真にぐっと来ちゃいました。生き物をいただくってのは、ホントありがたいですね。そういった全部に感謝して、「いただきます」と食べないと!!


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://theearth.blog82.fc2.com/tb.php/997-152813c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。