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仔牛の春

仔牛の春
仔牛の春
(1999/01)
五味 太郎

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対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
作:五味 太郎(ごみ たろう)…1945年東京に生まれ、桑原デザイン研究所ID科修了。工業デザイン・グラフィックから絵本の世界に入り350冊以上のユニークな絵本を生み出している。サンケイ児童出版文化賞・ボローニャ国際絵本原画展・路傍の石文学賞など多数受賞している。


♪その他の絵本を紹介

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【うんちのはなし】
【きいろいのは ちょうちょ】
【ガシガシねずみくん】
【まどからのおくりもの】
【てんしさまがおりてくる】
【魔女からの手紙】
【きんぎょがにげた】
【ふゆはふわふわ】
【ふゆ】
【あきはいろいろ】


あらすじФ(・♀・=)
春がやってくると…真っ白な仔牛は
雪がとけて…黒い模様がでてきました。

そして、辺りは土が見えてきて草が芽を出します。
その草には花が咲き、草が茂り
一面の緑に覆われます。

緑の草に風が吹き抜けると…

ミヅポンの声(^♀^)/
最初は1匹の仔牛から始まり、自然と結び付けているところがステキだなぁ~って思いました。まさか、春の雪解けから土が顔を出すところを…仔牛の模様に例えるだなんてユーモアがあると思いませんか? ぜひ読んでみてね。


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