Date:2009/01/02 23:58
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(1998/09)
内田 莉莎子ワレンチン ゴルディチューク
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対象年齢:3歳くらいから〜
著者の紹介☆
文:内田 莉莎子…「おおきなかぶ」や「てぶくろ」などのロシアの話を多数翻訳し日本の子供たちにつたえました。
絵:ワレンチン・ゴルディチューク…この絵本にとても時間をかけて大切に書上げました。
♪その他の絵本を紹介
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☆過去にブログで紹介をした「わらのうし」
【エヴゲーニイ・ラチョーフのわらのうし】
あらすじФ(・♀・=)
あるところに、おじいさんとおばあさんが貧しく暮らしていました。
おじいさんはタールを作り
(※タール=石炭・木材・骨などを煮詰めて黒い粘り気のある液体を作る。これをさび止めや
家の補修剤として使っていた)
おばあさんは家で糸紡いでいました。
ある日、おばあさんがおじいさんに言いました。
「藁で子牛を編んで体の横にたっぷりのタールを塗っておくれ」
おじいさんは、わけがわかりませんでしたが藁で子牛を作りタールをベットリ塗りました。
さて次の日おばあさんは、子牛と紡ぐ糸を持って草原に出かけました。
そして腰を下ろし糸を紡ぎ始めました。
すると次第に藁の牛をぽっつりと残したまま
こっくり こっくり居眠りを始めました。
そこに森から熊が出てくると
「わき腹を怪我しているのでタールを塗っとくれ!」っと
熊は、わき腹に子牛を押し付けました。
ところが…
粘り気たっぷりのタールは、熊のわき腹にピッタリくっついて
離れなくなってしまいた。
おばあさんが夢からさめると目の前に藁の牛のくっついた熊の姿をみて
ビックリして、おじいさんのところに知らせに行きました。
おじいさんは熊から子牛を離すと、熊を穴倉に放り込みました。
次の日の朝、おばあさんはまた草原に子牛と紡ぐ糸を持っていくと……
ミヅポンの声(^♀^)/
今回で「わらのうし」を紹介するのは2冊目になります。以前紹介した時には、たくさんのお話が入っている中の1つのおはなしだったので、キツキツに文字が書き込まれていたので大きな子向けでしたが、今回は文字も少なく絵もたっぷりなので小さいお子さんからでも読めますよ。ぜひ、ウクライナで人気の昔話を楽しんでみてくださいね。ところで…今年は丑年ですねぇ
ってことで、今月は牛の絵本を紹介できればと思っています。お楽しみにぃ〜〜〜♪モォ〜〜〜〜!!







お知らせ
宜しくおねがいしま〜す!!


あんがとぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そなのよぉ!! デッカクなってるでしょん(;^ω^A
この写真は眠気マックスでして…
うっすら目を開けた写真か泣く【いくこさんへ】ぎょうれつのできるすうぷやさん なずなさんへ
こんばんは(*^∇^*)
おっ!! 「ふゆじたくのおみせも」ステキなお話ですよねぇ。
ずいぶん前ですが読んだことがあって、気に入って何度も読んでまし【なずなさんへ】大きくなったねぇ〜(^^)で、でっかくなってる!
おめでとー!いくこぎょうれつのできるすうぷやさん今、「ふゆじたくのおみせ」を図書館で借りているところです。
この絵本も楽しそう〜。
前記事のへー助くんのお写真♪かわいいな〜〜
七五三のシーズンだから、写真屋さなずな大きくなったねぇ〜(^^) わかなさんへ
こんばんは('-^*)/
ホントあっという間で、1日が早くてその中で毎日の変化があって
どんどんできることが増えてくるので楽しいです。
それとは引き【わかなさんへ】大きくなったねぇ〜(^^)もう2ヶ月!ホント、早いですねぇ〜。
ミヅポンさんの親バカぶり(←もち、誉め言葉ですよん♪)がもう共感の嵐^^
やりたいことができない生活っていうのは、要領のよい人でも、手わかなかえってきたカエル なずなさんへ
こんばんは(;^ω^A返信遅くなってごめんなさい。
ホント、このシリーズ楽しいですよねぇ。
園長先生が中川さんそっくりで(^m^)ププッ
えぇ〜〜〜【なずなさんへ】かえってきたカエル園長せんせいのおとぼけぶりが、たのしいですよね。
今度、その園長先生、じゃなかった、中川さんを
ウチの次男の保育園の親子コンサートにおよびするの。
私はそのコンなずな