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きりのなかのはりねずみ

きりのなかのはりねずみ Book きりのなかのはりねずみ

著者:フランチェスカ ヤルブーソヴァ,ユーリー ノルシュテイン,セルゲイ コズロフ
販売元:福音館書店
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著者の紹介☆
作:ユーリー・ノルシュテイン…(Yury Norshteyn)…1941年ロシアのペンザ州アンドレーエフカ村で生まれました。1961年アニメーション美術上級コースを卒業し、アニメーション関連に就職。それからセルゲイ・エイゼンシュテインに見入られ絵画に転向しようと準備するが、アニメーション監督の道を選んだ。作品に『きつねとうさぎ―ロシアの昔話 』『あおさぎとつる』『話の話』などがある。(セルゲイ・エイゼンシュテイン…ソ連映画の開発者)
作:セルゲイ・コズロフ(Sergey Kozlov)…1939年モスクワで生まれ、現代ロシアを代表する児童文学作家です。1962年に『おひさまがこわれた』を発表後30冊以上の本を出版している。翻訳されている絵本に『ハリネズミくんと森のともだち』がある。
フランチェスカ・ヤルブーソヴァ(Francheska Yarbusova)…1942年アルマータで生まれ、モスクワで育つ。普通の学校に通いながら12歳から美術学校に通う。1967年モスクワ映画大学美術学科を卒業し、アニメーション美術監督として働く。ノルシュテインとは私生活でも共にしている。

あらすじФ(・♀・=)
ハリネズミはコグマとお茶を飲みながら星を数える約束をしています。コグマの大好きな野いちごのハチミツを持って出かけて行きました。ハリネズミが水溜りの星を眺めると…
その後ろから付いてきたフクロウも同じことをしました。ハリネズミが井戸をのぞいてから先に進むと、フクロウもまたマネをしました。おや??ハリネズミは立ち止まりました。霧の中に白い馬が浮かんでいたのです。ドキドキしながら近づいてみると………。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
最初にマネっ子フクロウが笑えたけれど、だんだん森の中に入って寂しい景色と霧の中の様子にハリネズミの不安な気持ちがよ~く伝わってきます。霧の中を歩くなんてとっても怖いですよね。ある秋の真夜中、車で東北に行く時に霧の中に入ってしまって前も後ろも真っ暗??いや…真っ白でと~っても怖かった事があります。霧に入る前に車でビューンビューン飛ばして抜かしていたトラックが後ろからやってきて、その車にピッタリくっついて栃木まで連れて行ってもらいました。おかげで霧もはれて目的地に到着!!あぁ~霧の中はフシギな物も見えてくる気持ち…よくわかるわ(=^_^=;)


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