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バーナデットのモミの木

バーナデットのモミの木
バーナデットのモミの木
(1999/11)
ハンス・クリスチャン アンデルセンバーナデット

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
原作:アンデルセン
絵:バーナデット(Bernadette)
訳:ささき たづこ


♪その他の絵本を紹介
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間所 ひさこバーナデット ワッツ

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(2008/12)
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(1978/01)
グリムバーナディット・ワッツ

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ラプンツエル】

あらすじФ(・♀・=)
森の中に1本の小さなモミの木がありました。
周りには大きな木々が立ち並んでいます。
もみの木の周りはいつもやさしい光が射し、
気持の良い風が吹きました。
けれど、小さなモミの木はそんなこと気付きません。

いつもモミの木は思うのでした。
「早く大きくなりたい。そうすれはどこまでも見渡せ、風が吹けばゆっくりと揺れることができる」

毎年、冬がやってくると
大きなモミの木は人間によって切り倒されどこかに出かけていきます。
「いったいどこにいくんだろう」
モミの木は、疑問をかかえながら春を迎えました。

やがて寒い冬は通り過ぎ春がやってきました。
鳥たちが森へ戻って来て
旅に出た木の話をしてくれました。
「広い海で船のマストからモミの木のニオイがしたよ」
モミの木は思うのです。
「僕も早く大きくなって旅をしたい…」

クリスマスがやってくると、若くて形の良いモミの木は
人間が切り倒し連れられてゆきます。
「いったいどこへ行くんだろう」
小さなモミの木は気になりました。
するとツバメたちの話し声が聞こえてきて
「モミの木はきれいに飾られ温かい部屋で立っていたよ」
モミの木は、クリスマスツリーにあこがれを持ちました。
「僕も温かい部屋でキレイに飾られたい…」

そんなある年…


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
ん~~~~~~悲しい絵本だったなぁ。自分が子どもだった時は早く大きくなりたいと小さなモミの木のような気持だったけれど、実際大人になってしまうとあの時にどうしてあんなに背伸びをしていたんだろうと思いました。皆に守られていた時がなつかしいよ。小さなモミの木も何年も経つと背がのびて形の良いモミの木となりました。そして人間の目にとまる!? 人間の残酷さもここには描かれています。ミヅポンだったらそんなこと絶対にしないよぉ。生き物は大切にしないと。その成長した木々を楽しんで+クリスマスツリーの飾り付けをして更に楽しくできたらハナマルだと思うんだけどね。


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