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クリスマスのおくりもの

クリスマスのおくりもの
クリスマスのおくりもの
(1978/11)
コルネリス・ウイルクスハウス

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対象年齢:5歳くらいから~(ふりがな付き漢字を含みます)

著者の紹介☆
作:コルネリス・ウィルクスハウス(Cornelis Wilkeshuis)…オランダに生まれ、幼い頃から童話を書き始め教師を務めながら創作活動をしていました。45冊の児童向けの本を手がけています。「金の宝石箱」ではドイツ語版が国家賞を受賞しています。

絵:リタ・ヴァン・ビルゼン(Rita van Bilsen)…ベルギーに生まれ、ブリュッセルの美術学校で絵画を学びました。この絵本はボローニャ国際児童図書展でエルバ賞を受賞。世界絵本作家原画展でみみずく賞を受賞。

訳:高村 喜美子…東京に生まれ、青山学院女子専門学校国文科を卒業しました。


あらすじФ(・♀・=)
バルサザール王は、とってもやさしい王様で星のことにとても興味を持っていました。
ある日、空を見上げると大きな星がとてもキレイに輝いていました。
先生からもらった星の本を開いてみると…

「神様の子がお生まれになったしるしの星
その子は人々が憎しみをなくし幸せになれる王となるであろう」

バルサザール王は、その王に会おうと
らくだに食料を乗せ星を追って旅にでました。

それを見ていたのは、バルサザール王の小さな王子イレーヌス。
自分もその王様に会って、3つのプレゼントを贈りたいと思いました。
1つは、お友達からもらったボール
2つ目は、おばあさまに頂いた絵本
3つ目は、仲良しの犬プルートン

イレーヌスは歩き出し、お日さまが登る頃小さな村につきました。
そして…

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
イレーヌスは美しい星の先にいる王様をもとめ、3つの贈り物を持って旅にでました。でも、長い旅です。その旅では色々な出来事があるんだなぁ~。その出会った出来事にイレーヌスはやさしく対応してゆきます。本当のやさしさって何? ってことに気付く絵本ですよ。やっぱりねぇ~贈り物よりも心なんですよ。ミヅポンみたいにやさしさよりもクリスマスプレゼント!! だんて言っている人は、パ~ンチ=3 この絵本を読め( ̄¬ ̄*)ってことで。静かなやさしさを感じる絵本ですよ。


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