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いぬはてんごくで…

いぬはてんごくで…
いぬはてんごくで…
(2000/03)
シンシア ライラント

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:シンシア・ライラント(Cynthia Rylant)…1954年アメリカで生まれ、「メイおばあちゃんの庭」でニューベリー賞を受賞しました。児童書・絵本など幅広く活躍をされています。この絵本では初めて自分で絵も描いたそうです。

訳:中村 妙子…1923年東京に生まれ、東京大学西洋史学科卒業。

♪その他の絵本を紹介
ヴァン・ゴッホ・カフェヴァン・ゴッホ・カフェ
(1996/11)
シンシア ライラントささめや ゆき

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名前をつけるおばあさん名前をつけるおばあさん
(2007/02)
シンシア・ライラント

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十月のみずうみ十月のみずうみ
(1998/10)
シンシア ライラントエレン ベイアー

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過去にブログで紹介した本の紹介♪
【ながいよるのおつきさま】

あらすじФ(・♀・=)
知っていますか?
犬が天国に行く時には、翼はいらないそうです。
それはどうしてでしょう??
それはね、神様が犬が走るのが大好きなことを知っているから
天国までの道のりに、広い野原をくれるんです。

だから、天国にいる犬は走り回っているんですよ。
それに…
天国には、湖もあるんです。
鳥達と楽しく騒ぐ犬を見ると、神様もうれしいみたいね。

天国には、たくさんの子ども達もいるんですよ。
それはね…

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
なるほどねぇ~天国の世界ってみんなそれぞれ違った感覚を持っていたり想像したりしますよね。私の知っているところで天国には、ご先祖様や今まで一緒に過ごしてくれた動物達がいます。この本を読むと、きっと我が家の18年生きたコロちゃんも走り回っているのだろうなぁ~って思います。そういえば、最近夢に出てくれないと思ったら、楽しくて走り回っているのねっ!! 元気ならばそれで良し(=^♀^=)ノこの絵本は、天国についてやさしく描いた絵本ですよ。天国に…なんて聞くと、やっぱりさびしい気持ちになったりするけど…この絵本でみんなが元気に暮らしているんだなぁ~っと思ったら、やさしい気持ちになれる気がするなぁ。


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