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せんをたどって

せんをたどって (講談社の翻訳絵本)
せんをたどって (講談社の翻訳絵本)
(2007/10/26)
L. ユンクヴィスト

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対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
作:ローラ・ユンクヴィスト(Laura ・Ljungkvist)…絵本を出版するほかに、色々な分野のパッケージ広告などを手がけています。また「ニューヨーカー」など数多くの雑誌でアートワークを手がけています。

訳:ふしみ みさを…1970年埼玉に生まれ、洋書絵本卸会社で勤務した後、海外絵本の紹介や翻訳をしています。

♪その他の絵本を紹介
せんをたどって せかいいっしゅう (講談社の翻訳絵本)せんをたどって せかいいっしゅう (講談社の翻訳絵本)
(2008/10/11)
ローラ・ユンクヴィスト

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せんをたどって いえのなかへ (講談社の翻訳絵本)せんをたどって いえのなかへ (講談社の翻訳絵本)
(2008/03/04)
L. ユンクヴィスト

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あらすじФ(・♀・=)
ヒュ~ッと伸びる一本の線をたどっていくと
明るい朝の町に出ました。
グルグル線をたどっていくと、朝の町にはお花が何本咲いているのかな?
建物の上まで行って、下に下がって…ドアの周りをグルッとしたら窓の周りに…
そう言えばオレンジの建物はいくつあったっけ?

朝の町を通り過ぎる頃、人は目を覚まします。
目の周りをグルグル線は通って、皆がホントに起きているか確認してね。
あれ? 犬の横を通ったり犬の周りをなぞったけど…何匹いたのかな?
忘れちゃったら、線がやってきたページに戻ってやりなおし。

おっと、町はにぎやかになってきたね。
皆出勤の時間だったり、あっちにこっちに車が走っているよ。
この混雑に救急車。
何台いたかわかる?


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
すごい!! 一本の線からビルが建つのはなんとなくできそう…(出来ないか?!)だけど…車ができたり、人の顔ができたり…ページをめくるたびに線をたどるのをちょっと忘れてしまうような感動なんですけど。この絵本を読んだ後に自分で1本の線で何かを書いてみたら…そりゃぁ~ひどいものができてしまい…むしろ、何だか恐ろしさを感じました。お見せするには、ちょっとキケンなのでご遠慮しますが(^エ^;)ぜひぜひ、親子で線をたどって色々なものを探してみてね。この絵本は、シリーズで出ているようです。そちらもお楽しみに♪ちなみに、私は動物が好きなので、この絵本の「動物に挨拶をする」ページが好きでした。


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