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ねらっている ねらわれている

ねらわれてるねらわれてるねらわれてるねらわれてる
(1994/07)
近藤 薫美子

商品詳細を見る


ありゃまぁ~また画像がないなぁ!! 最近多いですねぇ~(汗)ごめんなさい
んじゃ~ちょっと探してきます。

                         

ただいまぁ~~♪
ありました!! 絵本ナビさんに(=^♀^=)ノそちらでご確認くださいませぇ
 
 【絵本ナビさんにワ~プ】     

対象年齢:5歳くらいから~

著者の紹介☆
作:近藤 薫美子(こんどう くみこ)…大阪に生まれ、京都成安女子短期大学意匠科を卒業。製菓会社を経てフリーとなりました。

♪その他の絵本を紹介


あらすじФ(・♀・=)
円になった文字
「ハチが ねらわれている ウスバカゲロウのあり地獄が ねらっている」(本文使用)
つまり、ウスバカゲロウのアリジゴクが ハチを狙っているわけでしょ。
でも…円だからどこから読んでも良いわけで
狙っているハチが狙われている…
何だかわからなくなってきたけど…とにかく狙っているものはアリ地獄に居て
アリ地獄に落ちて大変なことになっているのは、ハチなんだよね。

次のページを開くと
夏の森の風景のように、木にとまっている沢山の虫や
地面を歩く虫がいる
そこには、もちろん食物連鎖ってものがありまして
狙っているものもいれば、狙われているものもいるわけです。
自分が狙っていると思っていても、その後ろをみると…
狙われていたりね(^エ^;)怖ぁ~~~~~~((((((ノ゚?゚)ノ
この絵本を逆さにしてごらん。
気づかなかったところをみると狙われているかもよ。


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
メビウスの輪って知ってますか? 長方形の紙を180度ひねって端をノリでペットリくっつけると無限大を表現する単位「∞」になりますよね。それを意識した絵本なんです。そして、ヘンテコリンなのは、裏も表も上下もない絵本なんです。ページの中には、円になった言葉が入っていて絵本を逆さにすると、さっきまで気づかなかった絵が見えてきたり、まったく違ったイメージを見ることができますよ。ちょっと記事の説明をすると「???????」がいっぱいついちゃうくらいわかりにくいので、ぜひ読んでみてね。裏表なしの不思議な絵本です。


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