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サバンナのとけい

サバンナのとけい (講談社の創作絵本)
サバンナのとけい (講談社の創作絵本)
(2000/12)
青山 邦彦

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対象年齢:5歳くらいから~

著者の紹介☆
作:青山 邦彦(あおやま くにひこ)…1965年東京に生まれ、早稲田大学理工学部建築学科を卒業しました。建築設計事務所に勤務し、その後独立し絵本を描き始めました。第17回講談社絵本新人賞や2002年ボローニャ国際絵本原画展ノンフィクション部門で入選、第20回ブラティスラバ世界絵本原画展に出展するなど、数多くの賞を取っています。


♪その他の絵本を紹介
おんがくのまちおんがくのまち
(1997/07)
青山 邦彦

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【おおきなやかたのものがたり】
【ドワーフじいさんのいえづくり】

あらすじФ(・♀・=)
サバンナを走るジープが岩に弾んで
車から時計が落ちた。

この時計は、毎日家族のために時間をチクタクチクタク刻んでいます。
何時何分何秒までしっかりと。
町でも他の時計が狂うことなく大活躍。
これがないと、町の人たちは生活ができません。

けれど…ここは、サバンナ。
だ~れも、時間のことなど考えたことがない。

時計がポツンと一人で居ると
サイが現れて、時計を鼻のツノでヒョイッっと持ち上げた。
時計は、サイが遊ぶもんだから怒ってしまい

ジリジリジリジリ!!

初めて聞いた音に、サイも他の動物も…

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
青山さんの絵本を以前2冊紹介したことがあるのですが、すばらしいほど丁寧な絵なんですよねぇ。建築設計をされているのでその緻密さがこの絵にも出ているんだと思いますよ。サバンナに陽が昇って月が出ての間で時計を必要としている動物もいないし、さらには時計の音など聞いたこともない…そんな動物達が、時計の甲高い音を聞いたらどうなってしまうかわかりますよねぇ。もし、ホントにサバンナで時計がなったらこんな風になっちゃうんだろうなぁ~と、絵を見て納得してしまいました。


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