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こねこのネリーとまほうのボール

こねこのネリーとまほうのボール
こねこのネリーとまほうのボール
(2007/11)
エリサ・クレヴェン

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対象年齢:6歳くらいから~
(ふりがな付き漢字を含む・ちょっと文字が小さめです)

著者の紹介☆
作:エリサ・クレヴェン(Elisa Kleven)…1958年にカリフォルニアで47人兄弟の末っ子に生まれ、カリフォルニア大学バークレー校にて文学を学ぶ。祖母と母親の影響で、独学で絵を学び多彩な画材を使い絵を描いている。

訳:たが きょうこ(多賀 京子)…1955年生まれ。上智大学外国語学部フランス語科を卒業。自宅で英語を教えるかたわら、帰国子女の子どもたちの英語力をキープするサポートをしている。


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ぼくの水たまりバケツ】
【ちきゅうはみんなのいえ】
【わたしのおひめさま】
【おひさまパン】

あらすじФ(・♀・=)
ある晩のこと、一匹の寂しい猫ネリーが言いました。
「今の寝床を気に入っているけれど…
もう少し、温かくて食べ物があるおうちに住みたいな…
そんな願いを、空で光っているお星様が
叶えてくれないかな?」

すると、お星様が降りてきてネリーと一緒に遊んでくれました。
次の日になると、それは夢でした。
ミルクが飲みたくて、どこかの家に入ると…
熊のお母さんが出てきてネリーのことを追い出しました。
ネリーは、お腹がペッコリです。

ネリーは、小石を蹴飛ばして独り言を言いました。
「この石が卵で、水たまりがスープならいいのに…」

その独り言を聞きつけたのは、ちょっと暇をしていたカラスです。
自分の巣からキレイなボールを持って、ネリーの前に現れました。
「これはねホントのお星様なんだよ。この星に願いを3つ叶えてごらん。
すると、願いは叶うから。」
ネリーは、自分の願いが叶うかもしれないと思い喜びました。
そして、「どうやるの?」と、カラスに尋ねると…

星をこすって願いを3つ唱える。 
そして、その玉を地面につく
これをキャッチしたら願いは叶うのさっ。
ネリーは、願いを唱え玉をつき、これをキャッチするつもりが…

ポ~~~~~~~~ン
と玉は、高く飛び跳ねて…

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
ホントにこんなステキな星の玉があったら、どんな願いを叶えてもらうかなぁ~。( ̄* ̄ )ん~~~?? ヤバッ! 願いが現実味がありすぎて口には出せませぬぅ。みんなは、どんな願いを叶えてもらうかな? ネリーもこの願いか叶って幸せになれるといいねぇ。でも…ネリーは張り切りすぎちゃったのね。突いた玉は勢いよく頭の上を飛び越えて…あれあれ? と高く飛んでいってしまいました。さて、キャッチして願いが叶うといいね。ガンバレo(^∇^*o)(o*^∇^)o~♪ネリー。さぁ~さぁ~みんなも応援して!!


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