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おおきなおおきなおいも

おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)おおきなおおきなおいも
―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による
(福音館創作童話シリーズ)

(1972/10)
赤羽 末吉
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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:赤羽 末吉(あかば すえきち)…1910年東京に生まれ、戦後は子どものために挿絵の仕事をしていました。1959年日本童画会展で茂田井賞を受賞。「ももたろう」「白いりゅう黒いりゅう」「スーホの白い馬」でサンケイ児童出版文化賞を受賞。

♪その他の絵本を紹介

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
こぶじいさま (《こどものとも》傑作集)こぶじいさま (《こどものとも》傑作集)
(1964/01)
松居 直赤羽 末吉

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ほしになったりゅうのきば―中国民話ほしになったりゅうのきば―中国民話
(1976/01)
君島 久子赤羽 末吉

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スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)
(1967/10)
大塚 勇三赤羽 末吉

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あらすじФ(・♀・=)
あおぞら幼稚園では 明日芋掘りがあるようですよ!!
先生の言葉にみんなウキウキしています。

そんな夜…お星さまは出ていません。
朝になると、テルテル坊主をさげたのもむなしく雨が降っちゃいました。
残念ながら芋掘りは1週間先になってしまい
園の子ども達はガッカリです。

でも誰かが言いました。
お芋はね 1つ寝ると 大きくなって
2つ寝ると もっと大きくなって…

ってことは一週間たったらどんなに大きくなるんでしょう?
みんなは大きな紙にお芋の絵を描くことにしました……

ミヅポンの声(^♀^)/
楽しみにしていた芋掘り残念でしたねぇ~♪私も幼稚園の時には芋掘り大会が楽しみでした。芋のツルをひっぱるとかなりの手応え。これはもしや…かなり大きいかもしれない!? この園の子ども達のように大きなお芋を想像したんです(^∀^)ノニヤリと笑い勢いよく引っ張ると…子どものグーの手くらいのお芋が3連で顔を出し、ガッカリした記憶があります。尻餅までついて頑張ったんだけどねぇ~。さてさて、紙をつなげてかなり大きなお芋の絵ができそうですよ!! この絵本を読んで、雨で芋掘りには行けなかったけれど、Bigなお芋が出てくるといいねぇ~。


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