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ガンピーさんのふなあそび

ガンピーさんのふなあそび
ガンピーさんのふなあそび
(1982/01)
ジョン・バーニンガム

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対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
作:ジョン・バーニンガム(John Burningham)…1963年「ボルガ」でデビューしケイト・グリーナウェイ賞を受賞。その後この絵本でも同賞を受賞しています。沢山の絵本を出版し、彼の作品はオペラ化や人形劇になったりと世界中で人気です。

訳:みつよし なつや

♪その他の絵本を紹介
ジョン・バーニンガムわたしの絵本、わたしの人生ジョン・バーニンガムわたしの絵本、わたしの人生
(2007/10)
ジョン・バーニンガム

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エドワルド―せかいでいちばんおぞましいおとこのこエドワルド―せかいでいちばんおぞましいおとこのこ
(2006/03)
ジョン バーニンガム

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地球というすてきな星地球というすてきな星
(1998/10)
ジョン バーニンガム

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【バラライカねずみのトラブロフ】

あらすじФ(・♀・=)
帽子をかぶり長靴をはいているこの人がガンピーさん。
とってもやさしそうな、男の人。
彼は、川の側に住んでいてボートを1そう持っています。

ある日、ガンピーさんは船で出掛けました。
すると、子ども達が「いっしょに連れて行って!」と言ったので
「けんかしなければね。」っと快く乗せてあげました。

またまた、今度はうさぎさんがあらわれて「私もいい?」っと言うので
やさしいガンピーさんは、「飛んだり跳ねたりしなけりゃね」っと言って
うさぎさんをボートに乗せました。

また少し、ボートが進むと
「あたしも乗りたいな」と言ったのはネコです。
「うさぎを追い回したりしなければね」っとネコに言って乗せてあげました。

次に犬がやってきて、ボートに乗せて欲しいとお願いいます。
ガンピーさんは…(何と言って乗せてあげたのかな?)

ミヅポンの声(^♀^)/
この作品は、ロングセラーで多くの子どもから大人まで愛されています。やさしいガンピーさんの船には、沢山のお友達が「乗せて!」っとお願いに来るのですが…みんなにちょっとずつのお約束事をして乗せてあげます。こんな風に楽しくルールを守りながら乗れるってのはよい事だよねぇ。でも最後の展開には…なんだけどね(笑)今の世の中、ルールを守らない大人が多いからこれを読むべきだよねぇ。ルールとマナーを守ってキレイな地球にしてもらいたいものだぁヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノそそっ。この絵本バーニンガムさんの不思議なタッチが印象的ですよ。線なのに立体になる…なんじゃ?伝えられないので…読んでみて下さいねA(^♀^;)


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