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かさをささないシランさん



かさをささないシランさん
出版社: 理論社
(1991/03)
ISBN-10: 4652042108




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かさをささないシランさんかさをささないシランさん
(1991/03)
谷川 俊太郎アムネスティ・インターナショナル
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対象年齢:6歳くらいから~(。・ω・)ん~?!(^エ^;)大人向きでしょうかねぇ

著者の紹介☆
作:谷川俊太郎(たにがわ しゅんたろう)…1931年に東京に生まれ、多数の分野(詩作・作詞・台本)で活躍をしています。児童文学の作品も多数あり翻訳もされています。


作:アムネスティ・インターナショナル…世界の150ヶ国以上に110万人より沢山の会員がいる。罪な囚われている普通の人々の為に、国境越えて手紙を書いているのが主な活動である。

絵:いせひでこ

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
(谷川 俊太郎)
【これはのみのぴこ】
【もこもこもこ】
【月 人 石】
【あけるな】

(いせひでこ)
【ルリユールおじさん】

あらすじФ(・♀・=)
あるところに、シランさんと言う名の男の人がいました。
彼は田舎から出てきて会社に勤めています。
会社ではテキパキと仕事をこなして優しい人といわれています。
友達が病気だと仕事を友達の分まで進めたりして
上司からや同僚からは認められていました。

家でのシランさんはどうでしょう?
テレビをつけると、戦争で食べ物がない子ども達の映像がながれました。
シランさんは、かわいそうに思うけれど人事でチャンネルを変えました。

ある日、一通の手紙がシランさんのポストに届きました。
その内容は、罪のない人が牢屋に入れられているので
牢屋から出してもらえるように、手紙を出してもらえませんか?
っというものでした。
しかし、シランさんは僕には関係ないとその手紙の言葉に耳をかかむけませんでした。

そんな夜のこと……

ミヅポンの声(^♀^)/
難しいお話だなぁ~。どのくらいの年齢にしたら良いのかわからず6歳にしています。親御さんが読んで対象年齢を決めて下さいね。このおはなしを読むと手紙を書くだけでよいなら力になってあげたいと思うけれど、世の中の事件が邪魔をしてしまうんですよね。自分の中でセキュリティーをあげてしまうと、手紙をすぐに書いてあげようとはなかなか思えなくなってしまいます。自分の心の中に、澄んだ気持ちばかり…っと言えないところが切ないよねぇ。心の声なんて、とてもとても口には出せないようなことを言っていたりするから反省をしなければならん!!っとこの絵本を読んで思いました。一人一人が誰かのために少しずつ何かをしたら世の中が温かくて澄みやすくなるのに。この絵本は、色々考えさせられる深い絵本です。これは、むしろ大人に必要なのかもねぇ~。それを読んで子どもにわかりやすく伝えてあげたら、未来の大人に伝えられることになるのかなぁ~っと思いましたデス(;^ω^A


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