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おしゃべりハエの子ぶんぶん子ちゃん

おしゃべり はえの子 ぶんぶんこちゃんおしゃべり はえの子 ぶんぶんこちゃん
(1992/12)
コルネイ チュコフスキーマイ ミトゥーリチ

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※画像が用意できずY(>_<、)Yゴメンナサァ~イ

対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:コルネイ・チュコフスキー…彼は90歳まで生きて、良いこと悪いことを深く考え、小さな子どもにも良くわかるお話を沢山作ってきました。ロシアの子ども達は、コルネイおじさんと呼んで慕っていました。そして子どもたちは彼のお話が大好きです。

絵:佐伯 靖子…チュコフスキーの作品が大好きで、このお話に絵をつけることができてとても喜んでいます。沢山の彼のお話の中でも、この作品が一番好きだそうです。

あらすじФ(・♀・=)
ハエのぶんぶん子ちゃん、お店にポットを買に出かけて
ゴキブリさんたちをお茶に招待しました。

ぶんぶん子ちゃんのお部屋は、あっという間にお客様でいっぱい。
ゴキブリさんは紅茶を飲み、小さな虫はミルク紅茶を飲み
パンをちょっとつまんでいます。

何でこんなに大勢を招待してパーティをしているかって?
それは、ぶんぶん子ちゃんの誕生日なんです。

後から登場したのは、ノミ達
手には、金ボタンの付いたブーツを持って。
ミツバチもやってきた。
プレゼントは、もちろんハチミツよ。

みんなで、楽しくパーティをしていると…
突然、クモのしわくちゃ爺さんが現れて…
ぶんぶん子ちゃんを捕まえ、巣の隅に押し込んだ!
みんなは、大慌てで逃げて
ぶんぶん子ちゃんは……?

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
今までの絵本を読んだ中で、ハエの子とかゴキブリ…ノミって…普通に生活していると好かれることのない虫達が登場する絵本を読んだことがなかったので、なんだか新鮮でした。生生しく描くと…ちょっとご遠慮な絵も、佐伯さんの淡い水彩に虫達が可愛らしく描かれていますよ。でも、特徴がある絵なので好き嫌いがあるかもしれませんね。さてさて、楽しく誕生会をしていたのに招かざる客が来てしまったもんです。ハエのぶんぶん子ちゃんは、なんとクモに捕まってしまい…命が危ない!!だれかぁ~~~~助けてあげてぇ~(/ω\)


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