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びくびくビリー

びくびくビリー (児童図書館・絵本の部屋)
びくびくビリー (児童図書館・絵本の部屋)
(2006/09)
アンソニー ブラウン

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:アンソニー・ブラウン(Anthony Browne)…1946年イギリスのシェフィールドに生まれました。リーズ美術館大学でグラフィックデザインの勉強をしました。主に医学関係の説明図を専門に描いていました。その後、グリーティングカードの製作に携わり、絵本作家となりました。『すきですゴリラ』『どうぶつえん』でケイト・グリーナウェイ賞を2度受賞し、国際アンデルセン賞を受賞するなどイギリスを代表する絵本作家の一人です。彼の作品はユーモアと奥深さがあり大人から子どもに幅広く愛されている。

訳:灰島 かり(はいじま かり)…国際基督大学を卒業。英国のローハンプトン大学院で児童文学を学びました。女子大学などで児童文学を教えながら、児童書の翻訳家でもあり研究をしています。アンソニーさんの作品では2冊翻訳をしています。


♪その他の絵本を紹介
こしぬけウィリー (児童図書館・絵本の部屋)こしぬけウィリー (児童図書館・絵本の部屋)
(2000/01)
アンソニー ブラウン

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とんとんとん!とをたたくのはだあれ? (児童図書館・絵本の部屋)とんとんとん!とをたたくのはだあれ? (児童図書館・絵本の部屋)
(2003/11)
サリー グリンドレーアンソニー ブラウン

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すきですゴリラ (あかねせかいの本 (12))すきですゴリラ (あかねせかいの本 (12))
(1985/12)
アントニー・ブラウン山下 明生

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【森のなかへ】
【おんぶはこりごり】
【かわっちゃうの?】
【こうえんで…4つのお話】

あらすじФ(・♀・=)
ビリーは心配しょうの男の子。
いっつもビクビクしています。
寝る前だって心配でたまらない…
ベッドに入っても、帽子のことや靴、雲?や雨だって心配。
帽子が突然頭上いっぱいに現れたら…
靴がパタパタと窓から出て行ってしまったら…
眠っている僕の真上に大きな雲が現れたら…
雨が部屋の中に降ってきて、大きな深い水溜りになっちゃったら…
もしかしたら、大きな鳥が急に僕をさらうかもしれない…
とにかく、なにもかも心配!

パパが「心配ないよ」ってなぐさめてくれた
ママが「大丈夫よ」って優しく抱きしめてくれた

けど、ビクビクしちゃうんだぁ~~~!!!

おばあちゃんのところに行った時なんて大変
自分の家であぁ~なのに、おばあちゃんの家はもっと心配になっちゃう。
おばあちゃんに言ったら、おばあちゃんが僕に心配引き受け人形をくれた。
心配引き受け人形?……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
私も雑な性格でありながら、超心配性の怖がりさんです。だからこんな「もしも、なんとかだったら…」みたいな気持ちはわかるよぉ。家族がいなくてよるに一人で自分の家にいるだなんて…怖すぎて考えられません(びくびく ミヅポン) ん? なになに?? 心配引き受け人形?これ私もほしいです。どんなものなのかしら?これは「ウォリー・ドール」と言って中央アメリカのグアテマラという国に昔から伝わる人形で、木ぎれにくず布と糸を巻きつけて作られたものだそうです。大きさはマッチ棒くらいとか。この人形に心配事を言って枕の下に入れる。すると朝起きた時には心配事が気にならなくなっているすぐれものだそうで、グアテマラの子どもは信じています。今では世界中で知られていると書いてありましたが、みなさんはご存知でしたか?私もこの人形を作って心配をた~っくさん言うかな…全部打ち明けたら…朝になっちゃうなぁ。 


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