スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


かえるの平家ものがたり

かえるの平家ものがたり (日本傑作絵本シリーズ)
かえるの平家ものがたり (日本傑作絵本シリーズ)
(2002/11)
日野 十成斎藤 隆夫

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:小学校低学年くらいから~

著者の紹介☆
文:日野 十成(ひの かずなり)…1942年台湾に生まれる。
絵:斉藤 隆夫(さいとうたかお)…1953年埼玉県に生まれ、太平洋美術学校を卒業。

♪その他の絵本を紹介
ずいとんさん (こどものとも傑作集)ずいとんさん (こどものとも傑作集)
(2005/11)
日野 十成斎藤 隆夫

商品詳細を見る

カガカガ―ふしぎなことがいっぱいのとおいむかしのものがたり (こどものとも世界昔ばなしの旅)カガカガ―ふしぎなことがいっぱいのとおいむかしのものがたり (こどものとも世界昔ばなしの旅)
(1997/11)
日野 十成斎藤 隆夫

商品詳細を見る

かえるをのんだととさん―日本の昔話 (こどものとも絵本)かえるをのんだととさん―日本の昔話 (こどものとも絵本)
(2008/01)
日野 十成

商品詳細を見る


あらすじФ(・♀・=)

古くて大きくて誰も知らないキレイな水と草が生い茂るげんじ沼に
夏の朝、元気にカエルの子ども達の声がする。

千年杉の下に住む、がま爺さんがベンベンとビワをかき鳴らし
歌いだしました。
祇園のお寺の鐘の音……
その声で、かえるの子ども達がよってきて
どれどれ昔の話をしようかの?っと話をはじめました。

このお話は源治と平家の物語
千年杉が、お前達よりも低かったくらいのお話だよ。

源治沼には昔からたくさんのカエルが住んでいて
源治トノサマガエルと一緒にのんびり楽しく過ごしていたんだ。

ところがある夏、一大事がおきた
「助けて」と声がして、沼のカエルは恐る恐る見に行くと
青ガエルのおばさんの背中に刀傷があった。
おばさんは「目玉の光る化け物のしわざ。見たことのない4つの足跡…」

そこでカジカ蛙の笛吹き坊やに頼みごと
牛若丸さま(カエルね)おたのみもうしあげます。
笛を吹いてみんなに化け物が来たことをしらせました。

源治蛙の一番偉いのは、頼朝様
頼朝さまのもとに一大事が知らされ言いました。
沼の近くに足跡が4つ、そしてこんなものを発見しましたぁ!

それは…白い長いもの……
(まさか、化け物ってあの者ではなかろうか?)

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
屏風のような昔の感じの絵ですが、とっても美しいですよ。動物に例えて平家ものがたりを語っているのがわかりやすいかな。ちょっと言葉が昔風な感じなので小さい子にはちょっと難しいのかもしれません。でも、ぜひ読み聞かせしてあげてくださいませ。まさか白い長いものがあれだったとはねぇ~(^エ^;)うちにも居ますよ。それがまさかのまさか化け物あつかいされているとは、何たることかぁ…。でも蛙たちからみると化け物でも間違いはないわね。この絵本を読んでその正体をつきとめてくださいねぇ。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://theearth.blog82.fc2.com/tb.php/856-45d13a46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。