スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


いつもいっしょに

いつもいっしょに
いつもいっしょに
(2008/02)
こんの ひとみ

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


2008年の夏休み推薦図書に選ばれています。

対象年齢:3歳くらいから~(推薦では小学校1年生くらいからになっています)

著者の紹介☆
作:こんの ひとみ…からだの弱い息子のために子守唄を作って歌っていました。それがきっかけでシンガーソングライターに。テレビCMでも有名な「ムーニーマン」や「まるこめみそ」の歌も手がけています。その他学校や福祉施設への出前ライブにも積極的に取り組んでいます。
絵:いもと ようこ…1944年兵庫県に生まれ金沢美術工芸大学を卒業後、教員生活を経て絵本の世界に入りました。独自の貼り絵の方法で心温まる世界観を表現しています。作品に『いないいないばあ』『こりすのはつなめ』『くりすますの いぬ』などなど他数あります。『ねこの絵本』や『そばのはなさいたひ』では2年連続ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。『うたの絵本?』では1987年同賞グラフィック賞を受賞しています。


♪その他の絵本を紹介

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ずっとそばに】
【しっぽのつり】
【はなさかじいさん】
【おともだちどっきり】
【あめあがり】
【ぽよよんのはら】
【ねずみのすもう】
【もうすぐおしょうがつ】
【くりすますのいぬ】
【ねこの絵本】
【もうおねしょしません】
【おばけのがっこうへきてください】
【おともだちほしいなおおかみくん】
【あしたもあそぼうね】
【ぼくやってみるよ】
【たんじょうびのおきゃくさま】
【きつねとぶどう】
【みんなげんきで七五三】
【いもほりよいしょ】
【おおきなおおきな木】

あらすじФ(・♀・=)
森にはクマが住んでいました。
クマにはお友達がいません。
だからご飯を食べる時も眠るのも…一人ぼっちでした。

そんなある日、クマの家のドアを
トントン トントン と、ノックする音が聞こえました。
扉を開けると、一匹のウサギが寒そうにブルブル震えていました。

これは大変! と、ウサギを家に入れて
温かいスープをごちそうしました。

ウサギは大変だけど、誰かのためにスープを作るなんて
ちょっとうれしいと思ってしまうクマでした。

その晩、ウサギはクマのベッドで一緒に眠りました。
クマは思うのです。
ウサギのかわいい寝顔をみられるなんてぇ♪

朝だって、自分ひとりでは作る気もしないけれど
ウサギのためにならば…やる気マンマンで朝食の用意

二人はとっても仲良し、二人はどこに行くにも一緒。

ところが、クマには思ったことがありました。
それは…!?

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
誰かの喜ぶ顔を思い浮かべながら何かを作れることって幸せですよねぇ。でもそれは、自分にとって利益をもとめてするのではダメなのです。その人が幸せになれるように一生懸命やらないとねぇ。クマはかわいいウサギのために色々なことをしてあげました。もちろんクマ自身がしたかったのです。けれど、クマは…ふと、あることに気づいちゃったのねぇ。まぁ~クマの気持ちはわかる!!!! だれでもそう思ってしまうものです。けれど…ズバリ聞いては…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ってことにもなりますぞ(^エ^;)ぜひぜひ、読んでみて自分と当てはまる人は自分の気持ちと一緒に読み進めてクマの気持ちと自分を照らし合わせてみてください。もしかして、自分がウサギタイプだと思ったら、クマの気持ちに気づいてあげるのも大切だよね。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://theearth.blog82.fc2.com/tb.php/848-18ef4768
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。