スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


星空の話

星空の話 (かがくのほん)星空の話 (かがくのほん)
(1998/07)
関口 シュン

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:低・中学年低学年くらいから~

著者の紹介☆
作:関口シュン…1957年東京に生まれ、漫画家であり西洋占星学研究家であります。漫画作品の他に絵本や挿絵を手がけています。また西洋占星学で専門学校の講師を勤め、鑑定にもあたっています。

あらすじФ(・♀・=)
今日の夕方、山小屋を出発したのはおじいちゃんとサキちゃんとカズくん
太陽が山の向こうに隠れてくる頃、山の上に到着
辺りは暗くなり、1番星 2番星と…次々星がでてきたよぉ。

気づけば、数えきれないほどの星で夜空がいっぱいになりました。
東の空には、夏の第三角形
南の空には、てんびん座・さそり座・白鳥座・おとめ座…コップなんてあるのぉ?!
なにぃ~~~!!髪の毛って…ホントに星の名前なんだろうか?!

おじいちゃんが、両手をひろげているよ。
何しているの?
「右手が東で、左手が西なんだよ。」
何でわかるの??
それはね、北極星を見ればすぐにわかるんだよ!
自分が立っているところから北極星のある方向は必ず「北」になる。
だから手を広げると、東も西もわかるってわけなんだよ。
すご~~~~~~い。
もっと深い話をしてみようか…地球はね……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
星を見ていると心が落ち着くよねぇ。そしてとっても興味深いです(^▽^*)だいたい毎日夜空をちょっと見上げることがあるけれど、同じ空ってわけじゃないんだよねぇ。時間によっても違うし季節によっても違うでしょ。プラネタリュームにいくと、こ~んなに星があるの?ってほど驚いてしまうけど。自分の住んでいる空を汚さないためにも、いつまでもECOにこだわって自然を大切にしたいよね。今住んでいる空よりも、も~っと星空が多くみられるように。さて、この絵本は漫画家さんらしく、コマ割りされている絵本です。ちょっと難しいお話も入っているけど読みやすくなっているので、星に興味があるなぁ~っと思ったらこの絵本を読んでみてね。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://theearth.blog82.fc2.com/tb.php/842-5d8adda4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。