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ぼくのだいすきなケニアの村

ぼくのだいすきなケニアの村
ぼくのだいすきなケニアの村
(2007/04)
ケリー・クネイン

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対象年齢:小学校3~4年生

第54回 青少年読書感想文全国コンクールの課題図書に選ばれています。
【課題図書のページにジャンプ(^ε^)♪】

著者の紹介☆
ケリー・クネイン(Kelly Cunnane)…長年アフリカで暮らし、現在はアメリカ在住。この絵本は第1作目です。
絵:アナ・フアン(Ana Juan)…スペインに生まれ、バレンシア美術学校を卒業。独特の画風で雑誌「ニューヨーカー」の表紙をかざったりポスターなど幅広い分野で活躍。彼女の最初に手がけた絵本「Frida」は、大人気となっております。
訳:小島 希里(こじま きり)…東京に生まれ、翻訳家となりました。多数の絵本を翻訳しています。


あらすじФ(・♀・=)
ニワトリがコケッコッコーと朝をお知らせすると
アフリカの緑の丘に朝がやってきました。
僕は、元気に小屋に入り
「ホジ? (だれかいる?)」とたずねると
「カリブ! (おはいり!)」とママの声。
僕はママの作ったおかゆを(ケニアの朝食)食べると
ママに頼まれて牛を原っぱに連れて行った。

牛はおとなしく草を食べているぞ!!  ってことは…
ちょっと抜け出しても大丈夫かな?

「ホジ?」
「カリブ!」
僕が行ったのは食堂をやっているバシールさんのところ
バシールさんは、僕に「ウナ・タカ・チャパティ?(パンケーキを食べる)」と進めてくれたよ。
パンケーキを一枚もらうと、入り口のところで何かの影が…

大きな黒いサルが走っていた。
森の中に追いかけていくと…
ここがサルのおうちかな?

ちょっとおじいさんの牛が気になったけど…まだ…大丈夫。

次に行ったのは
「ホジ?」
「カリブ!」
木彫り工房の村長さんのところ。
村長さんは昔、ライオンを狩ったり勇ましく戦っていたんだって。
その戦った時の棒を持たせてもらって、自分も強くなった気でいたけれど…

あっ!! おじいちゃんの牛どうしているかな?
…と思い出した。
僕が牛のいる原っぱに戻ろうとしたら
生垣のそばに……
「ホジ?」…

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
この絵本の画家さんは以前読んだことのある画家さんなんですが、独特な絵を描く方なんですよねぇ~。しかも以前読んだ本ではスペイン語が混ざっていました。今回はケニアの言葉スワヒリ語が入っています。いやぁ~勉強できる。さてさて、なんにでも興味がある男の子…おじいちゃんの大切な牛を原っぱに残し、村の中を興味の向くまま走り回っています。村のみんなも「カリブ!」と言って招いてくれるので、なかなか牛のところに帰れないねっ。さぁ~牛は大丈夫かな? この絵本を読めばケニアに住むみなさんの生活がわかるかな(^ε^)♪今年の学校推薦図書です。小学生のみんなはこの絵本を読んでみてねっ。みんなのように冒険心いっぱいの男の子のおはなしです。小学校に上がらない子どもは漢字が含まれるのでお母さんに読んでもらってねっ。


この記事に対するコメント


v-4 羊さんへ
こんばんはヽ(*^ω^)人(^ω^*)ノ♪♪
おっ!! この絵本見たことありますか? ホントおっしゃるとおりでして、絵が独特な感じを出していますよね。表紙よりも中の方が独特な感じが強調されているように思えますよ~Σ(~∀~||;)

>海外の絵本は人種の違いを理解するというテーマの本
日本だと、道徳、社会性を教えるような絵本が人気
ホントですよねぇ~国によって絵本の特徴がとっても出ているので、深く考えさせられたり…私の考えだけでは理解を超えているもの…色々です。
この絵本のように生活スタイルや文化・考え方が違っていたりすると、とっても興味深く読んでしまいます(*゚ー゚)ゞ自分の世界とは違った世界をみることができる絵本は、と~ってもすばらしいですよね♪
でも、日本ってこんなに生活や文化を描いている絵本が少ないので「どうしてだろう?」と考えて、自分を振り返ると…日本人は生活スタイルに誇れるものがないように思えます。日本の伝統を伝えている人って悲しいことにホント少しなんですよねぇ。私も新しいものに囲まれて生活をしている一人だと思うし…。もっと他の国のように母国を大切にして誇れるようになりたいものですY(>_<、)Yガンバレ日本人
この絵本はとてもステキな絵本ですよぉ~♪ぜひ読んでみて下さいなっ!! そしてこの画家さんが描いている「エレーナのセレナーデ」もオススメですよぉ(^▽^*)

【2008/07/15 20:32】URL | 【羊さんへ】 #z8Ev11P6[ 編集]

絵本で知ること


この絵本、本屋さんで見た!
独特な絵なので目に入りました。

前に、No1の幼稚園のお友達が遊びにきたときに、英語の絵本を読んでって言われて読んだら、物語よりも登場人物に興味があったらしく。

「この黒い人、僕見たことある」

海外の絵本は人種の違いを理解するというテーマの本がたくさんあって、人種の違いのなかには、文化や習慣、考え方の違いも含んだ絵本がたくさんありますよね。

それで見かけだけでなく、考え方も違うのよ、生き方も違うの。こんなメッセージを持つ絵本が大切にされます。

日本だと、道徳、社会性を教えるような絵本が人気あるような。

国によって、テーマも伝え方も、絵のタッチも、読者の捕らえ方も違う絵本。絵本から学ぶものって本当に大きいと思うなぁ。

アフリカの絵本やアフリカをテーマにした絵本って前から興味がありました。ぼくのだいすきなケニアの村、ぜひ読んでみます!

【2008/07/15 06:20】URL | 羊 #-[ 編集]

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