スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


あかいふうせん

あかいふうせん
あかいふうせん
(1968/01)
ラモリス岸田 衿子

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:5歳くらいから~(ちょっと文字が多いです)

著者の紹介☆
作:ラモリス
文:岸田 衿子(きしだ えりこ)…東京に生まれ、東京芸術大学油絵学科を卒業しました。
絵:いわさき ちひろ…1918年東京に生まれ、府立第六高等女学校を卒業しました。女学校時代より岡田三郎助画伯に画を学び、後に中中谷泰、丸木俊さんに師事、書を藤原行成さんから学びました。子供の生涯を描いた絵は数多く9300点もの作品を残し、1974年55歳の若さでこの世を去りました。1977年に東京のアトリエ兼自宅に美術館を開館、その後1997年には安雲野みの美術館を開館しました。

♪その他の絵本を紹介
(岸田さん)
かぞえうたのほん (日本傑作絵本シリーズ)かぞえうたのほん (日本傑作絵本シリーズ)
(1990/07)
岸田 衿子スズキ コージ

商品詳細を見る

かばくん (こどものとも絵本)かばくん (こどものとも絵本)
(1966/12)
岸田 衿子中谷 千代子

商品詳細を見る

どこでおひるねしようかな (福音館の幼児絵本)どこでおひるねしようかな (福音館の幼児絵本)
(1996/10)
岸田 衿子山脇 百合子

商品詳細を見る


(いわさきさん)
ちひろへの手紙 (講談社文庫)ちひろへの手紙 (講談社文庫)
(1982/06)
いわさき ちひろ松本 猛

商品詳細を見る

あなたがうまれたとき―ちひろのあかちゃん日記あなたがうまれたとき―ちひろのあかちゃん日記
(1986/09)
いわさき ちひろ

商品詳細を見る


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【にんぎょひめ】
【つるのおんがえし】
【あおいとり】
【しらゆきひめ(グリム童話)】
【あかいくつ(アンデルセンのおはなし)】
【うらしまたろう】
【たんぽぽのサラダ 春】
【おにたのぼうし】
【あめのひのおるすばん】
【おやゆびひめ】
【ゆきのひのたんじょうび】
【ちひろの絵のひみつ】

あらすじФ(・♀・=)
パスカルは小さな男の子。
一人っ子だから動物が欲しいといったけど…
ママの答えは、もちろんダメ! 部屋が汚れるからだって。

パスカルは学校へ行く途中、いいものを発見。
街頭の上に真っ赤な大きな風船が引っかかっています。
パスカルは街頭に上り、ヒモをほどくと…急いでバスのほうへ

けれど、バスには風船は乗せられないのです。
仕方なくバスに乗るのは諦めました。

そして学校には、風船を持って行って入れません。
だから門番のおじさんに預けて教室へ。
学校が終わると、また風船を持って帰りました。
バスに乗れないから、帰り道も時間がかかりママに怒られた。
怒ったママは、風船を窓から飛ばしてしまいました。

でも…なぜでしょう?
あの赤い風船は戻ってきました。
どうやらこの赤い風船はパスカルの友達になりたいようです。
それからパスカルと風船はいつも一緒。
パスカルの言うことは何でもわかっちゃう。
ところが…

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
この絵本は、フランスの映画「赤い風船」というラモリス監督の作品が元になったものだそうで、少し絵本用に変えられてあるけれど…それでもとってもステキなお話ですよ。なんでも、このおはなしをとても気に入った、いわさきちひろさんがこのお話を絵本にしたいと言ったそうです。少年の風船に思いを寄せる気持ちが痛いほど伝わってきます。そこでず~っと幸せになれないのが人生ってもんでして…。色々な出来事があるんですが…まぁ~読んでみて下さいよ。ステキなお話ですよんヽ(*^ω^)/


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://theearth.blog82.fc2.com/tb.php/799-4f4f4983
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。