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もりのこびとたち

もりのこびとたち (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)
もりのこびとたち (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)
(1981/05)
エルサ・ベスコフおおつか ゆうぞう

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対象年齢:5歳くらいから~(ちょっと文字が多いので高めに設定してあります)

著者の紹介☆
作:エルサ・ベスコフ(Elsa Beskow)…(1874年~1953年)スウェーデンのストックホルムに生まれ、幼少時代から絵が好きで芸術学校で学びました。その後母校の小学校で美術の先生になり、結婚後退職し絵本の世界に入りました。絵本の他にも短編童話をたくさん残しています。1952年子どもの絵本に対するスウェーデンの最高賞であるニルス・ホルゲション賞を受賞しています。
訳:おおつか ゆうぞう(大塚 勇三)…1921年中国地方で生まれ、東京大学法学部を卒業しました。外国児童文学の翻訳紹介で活躍されています。

♪その他の絵本を紹介
【おひさまのたまご】
【ちゃいろおばさんのたんじょうび】
【ペッテルとロッタのクリスマス】
【ペレのあたらしいふく】

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ)ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ)
(2001/08)
エルサ ベスコフ

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リーサの庭の花まつりリーサの庭の花まつり
(2001/08)
エルサ ベスコフ

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ぼうしのおうち (世界傑作絵本シリーズ・スウェーデンの絵本)ぼうしのおうち (世界傑作絵本シリーズ・スウェーデンの絵本)
(2001/05)
エルサ ベスコフ

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あらすじФ(・♀・=)
森の奥深く 松の木の根元には小人の住むお家がありました。
小人の家族は、お父さん・お母さんと元気な子どもの4人暮らし。

お隣さんの家は松の木の上で、友達と4人で仲良く遊んでいます。
小人の頭はきのこのような帽子で出来ているから、
危なくなれば体を小さくしてきのこになると、危ないことは遠ざかる。
だからわんぱく4人は元気に遊べるんだ。

どんな事をして遊ぶかと言うと、蛙と飛びっこしたり こうもりに乗ったり
時には危険な蛇をお父さんと一緒に退治することもあるよ。
子ども達は、お父さんがやっつけたのを持って帰るだけだけど…

自然の中にはいろいろなことがいっぱい。
アリに挑む事もあるけど…
結局、泣きながらお母さんに手当てしてもらうんだよねぇ~。

ある日なんて、山にこわ~いトロルがいて……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
この絵本は、季節感があって美しい絵本ですよ。ちょっと文字が多いので年齢を高めにしていますが、読み聞かせでは3歳くらいで大丈夫だと思います。ちっちゃな小人の子ども達の好奇心は、まさに人間の子どもと同じです。本を開くとワクワクするようなソワソワしちゃうような出来事が、自然の中には沢山あります。そんな世界をのぞいてみてはどうかしら?自然の中から学べることって、と~ってもたくさんあるんですよね。表紙では、ちょっと秋らしさが出ている絵本ですが、中をのぞくとそんなこともないのかなぁ~と思います。美しい絵本をゆったりと読んでみてくださいね。とっても愛らしい小人たちが遊んでいますよ。


この記事に対するコメント


v-4 羊さんへ
こんばんは(^▽^*)
羊さんのコメントを読みながら、頭の中では大自然のすばらしい景色が
浮かんでしまいましたぁо(ж>▽<)y ☆
羊さんは、都会っ子なイメージがあったからちょっとビックリしたのと
イッショダァ~~~~~v-398って感動がありましたよぉ。
やっぱり、自然と共に季節を感じ自然の中から遊びを見つけることは大切ですよねぇv-352
私も子どもの頃は、山を見ながら育ったタイプで…
ドロだらけになって落とし穴を作ってウッカリ自分で落ちてしまったり、高いところから飛び降りてズボンを破いてしまったり(^エ^;)(子供の頃の勇気って恐ろしいv-399
自分だけのヒミツ基地を作って宝物を隠したり…とっても楽しい幼少時代を過ごしたと思います♪♪
今の子どもは、のびのびと遊んでいるのかねぇ??
何でも便利になると、自然とは反対方向に進んでしまいますらかねぇ~Y(>_<、)Y切ないでしゅ

【2008/06/23 22:32】URL | 【羊さんへ】 #z8Ev11P6[ 編集]

懐かしいなぁ


昔はたんぼや山があって、自転車で10分もこぐと友達と作った特別基地があって、学校から帰ると一目散に自転車を飛ばしのを思い出したなぁ。
30年たった今、新興住宅地が広がり、ビルの谷間からちょこっと遠くに山が見える程度になってしまったふるさと。

ミヅポンさんの絵本紹介を読んでたら、山で発見したいろんなこと。自転車でずっこけて、鼻血出しながら遊んでいたころを思い出したなぁ。

子供のくせになんだかすっごい強い気分になっちゃってかなり危険なことをしてたな。

走って、風をきって、葉っぱ踏んで、蹴散らして、空を夕日色に染まったら、おなかがぐーってなったら、さあ、そろそろ帰ろうか、なんてそんな豊かな子供時代をもう送れないのかなぁって、都会に住む子供たちを見ると思います。

【2008/06/23 13:51】URL | 羊 #-[ 編集]

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