スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


マーシャとくま(ロシア民話)

マーシャとくま―ロシア民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)
マーシャとくま―ロシア民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)
(1963/05)
E・ラチョフ、M・ブラトフ 他

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:小学校低学年くらい~
                  読み聞かせ3歳くらい~

著者の紹介☆
絵:E・ラチョフ
再話:M・ブラトフ
訳:うちだ りさこ


あらすじФ(・♀・=)
昔々ある村には、おじいさんとおばあさん、
そしてかわいい孫娘のマーシャが住んでいました。

ある日、村の女の子たちと一緒に
きのこやいちごを採りに行くことになりました。

「おじいさん、森に行ってもいいでしょ?」
おじいさんは、「みんなのそばを離れてはならないよ」と言い
マーシャを見送りました。

みんなは森で、きのこやいちごを摘んでいましたが
マーシャは木から木へ渡り歩いているうちに…
いつの間にやら一人になっていました。
どうやら森の奥深くに迷い込んでしまったようです。

帰り道を探しながら歩いていくと、一軒の家にたどり着きました。
マーシャが家の中に入ってみると…
この家は…?
どうやら森で一番大きな熊の家のようです。

夕方になり熊が帰ってきて、マーシャを見ると
マーシャを捕まえ、家事をさせました。

その日からマーシャは、愛するおじいさんやおばあさんに会うことができなくなり
涙を流しながら働きました。

熊と暮らし続けた、ある日のこと……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
おじいさんの言いつけを守らなかったマーシャ。道に迷ってたどり着いた家には、大きな熊が住んでいて捕まってしまいました。マーシャは一日中、熊の世話をさせられています。でも、マーシャはとっても賢い子なんですよ。さてどんなことをして、この大きな熊から逃げ出すことにしたのでしょうねぇ~?それは、読んでからのお楽しみ。まさか…ああするとはねぇ~~~~~~(^m^)うししっ!!ミヅポンでは考えつかないだろうなぁ~。ミヅポンならず~っと家事手伝いだろうなぁ~。ヒントは…表紙のあの部分?! あぁ~言っておきますが、あの箱がマーシャって子ではないですからね。タイトルに「マーシャとくま」と書いてあるのに「=箱とくま」じゃ~あんまりです。マーシャは、かわいらしい女の子ですから(^^;)オホホホホッ


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://theearth.blog82.fc2.com/tb.php/760-ace0817e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。