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お日さまをみつけたよ(シベリアの昔話)

お日さまをみつけたよ (世界傑作絵本シリーズ)
お日さまをみつけたよ (世界傑作絵本シリーズ)
(2003/02)
M. ミトゥーリチ、松谷 さやか 他

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
原案:M・ミトゥーリチ(Mai Miturich Khlebnikov)…1925年モスクワに生まれ、モスクワ印刷技術大学を卒業後同じ大学の絵画科の主任教授を務めました。ロシアの現代的な画家です。ロシア国家賞、芸術アカデミー銀賞、BIB銀賞などその他にも多数の賞を受賞しています。作品は、いろいろな美術館で所蔵されています。日本での絵本と挿絵も多数あります。

絵:松谷 さやか(まつや さやか)…1937年東京に生まれ、早稲田大学大学院露文科修士課程修了。児童図書の編集を経て、翻訳を始めました。

♪その他の絵本を紹介
はりねずみかあさん (0.1.2.えほん)はりねずみかあさん (0.1.2.えほん)
(1999/05)
M. ミトゥーリチ、まつや さやか 他

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ゆきがやんだあとで… (世界の傑作絵本シリーズ)ゆきがやんだあとで… (世界の傑作絵本シリーズ)
(2006/01)
M. ミトゥーリチ、三木 卓 他

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なぞなぞ100このほん (世界傑作絵本シリーズ)なぞなぞ100このほん (世界傑作絵本シリーズ)
(1994/05)
M.A. ブラートフ、M. ミトゥーリチ・K. 他

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あらすじФ(・♀・=)
雪嵐がやってきて、風がひゅ~ひゅ~うなり
大地は凍りつき、冬がやってきました。

お日さまが雲に隠れ、昼でも暗い日々が続きます。
森の動物は、冬の間ずっと静かに
お日さまが出るのを待っていました。

けれど…一人だけ、楽しそうに過ごしているものがいます。
それは、フクロウです。
暗い森を飛び回り、大喜び。

やがて、春がやってきました。
お日さまの光が、森中を暖め草も木も動物達も出てきました。
にぎやかな声も聞こえます。
そう、動物達の赤ちゃんが次々に生まれました。
元気な声が森じゅうに広がります。

けれど…一人だけ、腹を立てていたものがいます。
それは、フクロウ。
「いまに見ておれ!真っ暗闇にしてやるからな…」
っと木のウロでその時を待っていました。

そして、ある夕方…

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
ちょっと怖いお話?このフクロウ…怖いなぁ~~~。まさかあんなことをするだなんて( ̄□ ̄;)!!お日さまがある方がポカポカしていて良いじゃないかぁ~。じめぇ~っと真っ暗だなんて、ミヅポンには耐えられないのです。森の動物達だって、お日様をどんなに待っていたことかぁ~。この絵本は、シベリアの昔話を基に作られています。日本の昔話だけじゃなくて、他国の昔話をたくさん知りたいミヅポンにとっては、とても楽しく読めました。ぜひ、興味のある方はいろいろ読んでみてね。


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