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おしいれのぼうけん

おしいれのぼうけん
おしいれのぼうけん
(1974/11)
古田 足日、田畑 精一 他

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対象年齢:小学校低学年くらいから(お話がたっぷり長いです)

著者の紹介☆
作:ふるた たるひ
作:たばた せいいち

♪その他の絵本を紹介
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あらすじФ(・♀・=)
さくら保育園には、怖いものが2つあるんです。
1つ目は、押入れ。
保育園では、みずの先生の言うことを聞かない子どもは
押入れに入れられちゃうんです。
そこは、真っ暗で静かで…今にもおばけが出そうな…
ヒンヤリとした押入れ。
入れられた子も、その様子を伺う子もドキドキ。

もう一つは、ねずみばあさん。
これは、先生の人形劇に出てくるばあさん。
このねずみばあさんが、ネコをにらむと…動けなくなっちゃう。
「食べてやるぞ!」って言われると、園の子どもは怖くてビクビクブルブル

13時、お昼寝の時間がやってきた。
でも、みんな眠くないのかはしゃいでいます。
さとし君もあきら君も、みんなのことを踏んで走り回っているから
とうとう、みずの先生の雷がおちちゃった。

先生の言うことを聞かない子たちは…
こわ~~~~~~い押入れ行き。
さとしくんが上の段、あきらくんが下の段

二人は真っ暗な押入れに入って
先生は「ごめんなさい」って言うのを待ったけど
さとし君もあきら君も「ごめんね」って言わないよ。
先生と二人の根競べ。

ところが、暗い暗い押入れは……何かがゴソゴゾしたような…
目が慣れてきて気の木目が…なんだかアレに見えてきたような…。

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
私は押入れに入れられた経験はないのですが、従兄弟が小さい時に入れられて大泣きしていたことを思い出しました。やっぱり暗くてちょっとヒンヤリする押入れって怖いよねぇ。ミヅポンはネズミが嫌いだから、ねずみばあさんが引き連れているネズミを見るだけで泡吹いて失神です。悪い子がいたら押入れに入れられて、さとし君とあきら君のようになっちゃうぞ。この絵本を読んでハラハラ・ドキドキ・ヒヤヒヤしてみてね。ほとんどの絵は白黒ですが、色が入った時の迫力はすごいのです!!



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