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あおくんときいろちゃん

あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)
あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)
(1984/01)
レオ・レオーニ

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対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
作レオ・レオニ…1910年オランダで生まれ、イラストレーターでありグラフィックデザイナーでもあり絵本作家さんです。米国で最も活躍をされている作家さんで「せかいいちおおきなうち」では児童図書スプリングフェスティバル賞やBIB金のりんご賞を受賞、そのほかカルデコット賞も受賞しています。
訳:藤田 圭雄

♪その他の絵本を紹介
フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなしフレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし
(1969/01)
レオ・レオニ

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さかなはさかな―かえるのまねしたさかなのはなしさかなはさかな―かえるのまねしたさかなのはなし
(1975/01)
レオ・レオニ

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あいうえおのき―ちからをあわせたもじたちのはなしあいうえおのき―ちからをあわせたもじたちのはなし
(1979/01)
レオ・レオニ

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【スイミー】
【アレクサンダとぜんまいねずみ】

あらすじФ(・♀・=)
ページを開くと、白い紙の真ん中に青い○がひとつ
青君です
青君の家族は、パパとママと青君の3人家族

青君には、友達がた~くさんいるよ。赤まるちゃんと黄色ちゃんと…
その中でも一番の仲良しは黄色ちゃん
黄色ちゃんの家も青君と同じ家族構成なんだよ。

ある日、青君はママがお買い物に行くのでお留守番をたのまれました。
けれど、くたびれて青君ったら黄色ちゃんの所に遊びに行っちゃったぁ。
でも、黄色ちゃんの家にはだ~れもいない…

青君はどこだろう?と黄色ちゃんを探した…
たくさん探して、そして……

ミヅポンの声(^♀^)/
ここで登場するのは、凸凹の○とか■とかなんですけど、シンプルでと~っても伝わりやすい絵本ですよ。シンプルこそ伝わるものがある!まさにコレですねぇv(^♀^)vしかも、この絵本…青君と黄色ちゃんを通じて色の勉強ができちゃうから、これまたスゴイ!絵の具を出して、この絵本通りにやってごらん。ホントにこの絵本通りに進むよ♪♪


この記事に対するコメント


v-4 羊さんへ
おはようございますヽ(*^ω^)人(^ω^*)ノ♪♪
すみません!! コメントのお返し遅くなりました。

「フレデリック」のお話もステキなんですよねぇ~。
レオ・レオニさんは、今まで何冊か読んだことがあるのですが
どれもステキな絵本だと思いました(^ε^)♪

ネズミの気持ちになれる!! そう言い切れるところがすごい!!
ミヅポンも「○○の気持ちになる!!」と思いながら絵本の案を考えていますが、
つい自分が出ちゃうんですよね。
どうやら修行が足らんので…もっと、もぉ~っと頑張ります(^^)

この絵本、シンプルなのに奥深いのでぜひ読んでみてくださいね。

【2008/04/28 07:13】URL | 【羊さんへ】 #z8Ev11P6[ 編集]

ほわわーん


レオ・レオニのフレデリックもいいですよね。
何かの取材で「ねずみの気持ちになることができるんです。ねずみの横喜び、恐怖、希望がねずみを見ているとわかるんです」っていっていたのを覚えています。

なかなかできないですよね。羊なんて「子供の目線になって」も難しいのに・・。動物なんて・・・。

「あおくんときいろちゃん」読んでみます!!

【2008/04/27 04:43】URL | 羊 #-[ 編集]

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