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ふうせんクジラ

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ふうせんクジラ / わたなべ ゆういち

この絵本は『よい絵本』に推薦されています。

対象年齢:幼児から

著者の紹介☆

1943年に満州で生まれ、武蔵野美術短期大学卒業後、絵本の世界に入った。1983年『ねこざかな』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。同年『はしれきたかぜ号』で絵本にっぽん賞を受賞した。主な作品に『たまたまのめだまやき』『こわいこわいおるすばん』『まいごのペンギンだるま』など他多数ある。

あらすじФ(・♀・=)

クジラのボンは今日もお母さんクジラと散歩をしていました。すると港の方からにぎやかな声が聞こえてきました。今日は港でお祭りをやっているのです。赤や黄色・緑にピンクの風船たちが踊っています。ボンは初めて見る風船を口の中に入れてみました。そしてもう一つ…次から次へとボンはふうせんを口の中に入れてしまいました。あらら??ボンの体は空に浮いてしまいました。びっくりしたボンはしっぽやひれをバタバタしました。すると…ボンの体はもっと高く昇ってしまいました………どうしよう?!

ミヅポンの声(=^♀^=)/

とっても体の大きなクジラのボン。沢山の風船を口に入れて空の上で散歩です…いったいどこまで行ってしまうやら。子供の頃に空を飛んでみたくて風船を沢山膨らませ紐をつけて手に持ったことがあります。でも自分で膨らませた風船は空にプカプカ浮くどころか…自分よりも低く、地面にありました(=^_^=;)はぁ~あ~=3予定ではボンみたいになるハズだったのになぁo(=>♀<=)o残念……同じ事を考えて失敗した人はぜひ『ふうせんクジラ』を読んで飛んだ気になってください!!(何人いるかなぁ~o(^♀^=o)


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