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リスとアリとゾウ

リスとアリとゾウ
リスとアリとゾウ
(2006/05)
デイジー ムラースコヴァー

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対象年齢:小学校低学年くらいから~(ふりがな付き漢字を含む)

著者の紹介☆

作:デイジー・ムラースコヴァー(DaisyMrazkova)…1923年にプラハで生まれた。プラハ美術工芸学校で学びチェコの画家となった。身近なものを題材に人生の問題について子ども達に問いかけている。

訳:関沢 明子…1942年兵庫県に生まれ、出版社で勤務した後、プラハに住む。チェコ絵本やスロヴァキア絵本などの紹介をしています。

あらすじФ(・♀・=)
小さなリスは、もっと小さなアリと、とても大きなゾウと森の洞穴で一緒に暮らしています。
でもこの洞穴では、ゾウはくるっと回るたびに「狭いなぁ」と言います。
リスはちょうど良い大きさだと思っていたけれど…
アリは…「こ~んな大きなところには住めない」と、壁のくぼみの小さな穴で住んでいます。

ある日、リスがハシバミの実を持ち帰ってきました。
ゾウは、こんな小さな実は「食べた気がしない」ですって…そうだよなぁ(^^;)
リスは、この実はちょうど良い美味しいおやつなのにねぇ。
アリはどうでしょう?「山のようなごちそう」だなぁ…体の何倍もあるんですからねぇ。

こんなに体の大きさが違う3匹…仲良くやっていけるのでしょうか?

ある夜、リスが空の星を眺めていました。
そこにゾウがやってきて言いました。
「何の役にも立たないよぉ~」…そりゃそうだけど…ムードないなぁゾウさん。
アリさんもやってきて言いました。
「星ってどんなもの?僕はあんまり遠くが見えないんだ」…そうなんです。
アリさんは、近眼なのよねぇ(^エ^;)

こんなに感じ方も違う3匹仲良くやっていけるのかなぁ?

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
リスから見たゾウさんってとても大きいけど、アリさんからみたゾウさんって目が悪いから山みたいに大きいものにしか見えないのでは?そしてゾウさんが見たアリさんって、見えるんだろうか?でもそんな体の大きさも違うし感じ方も違う3匹がお友達なんだから、お友達って不思議よねぇ。似ている人を友達にする人もいれば、全く正反対の友達を持っても仲良くやっている人もいるんだからねぇ。でも、類は友を呼ぶって言う言葉があるように…私の友達は似ているんだな。この絵本は、ちょっと文字も多くて漢字を含みますが、ぜひ読み聞かせで読んであげてくださいねぇ。


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