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おおきなかぶ

おおきなかぶ―ロシア民話 Book おおきなかぶ―ロシア民話

著者:A.トルストイ,内田 莉莎子,佐藤 忠良
販売元:福音館書店
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ロシア民話でA.トルストイ氏の再話になります。

この絵本は『よい絵本』に推薦されています。

対象年齢:3歳から小学校初級むき

作者の紹介☆

内田 莉莎子(うちだ りさこ)…1928年東京に生まれ、早稲田大学露文科卒業後ポーランドに留学をした。数々の外国児童文学・昔話・絵本の翻訳などで活躍しています。翻訳では『てぶくろ―ウクライナ民話 』『ピーターラビットのてがみの本 』『しずくのぼうけん 』など多数ある。

佐藤 忠良(さとう ちゅうりょう)…1912年宮城県に生まれ、東京美術学校彫刻科を卒業し、新制作協会創立当初より会員として活躍。1954年に第一回現代日本美術展賞を受賞した。1960年高村光太郎賞を受賞。1981年パリのロダン美術展で日本人初めての個展を開く。

あらすじФ(・♀・=)

おじいさんが「甘い甘いカブになれ。大きな大きなカブになれ。」と言いながらカブを植えました。そしたら元気なとてつもなく大きいカブができました。おじいさんがそのカブを引っ張っても引っ張ってもカブは抜けません。おばあさんを呼んで来て一緒に「うんとこしょ〜どっこいしょ〜。」それでもカブは抜けません。やれやれ孫を呼んで3人で引っ張ってみた。それでも抜けない……。今度は誰を呼ぶ?……カブは抜けるかな??

ミヅポンの声(=^♀^=)/

この話は私が小学生の時に国語の教科書に載っていた事を覚えています。おじいさんがおばあさんを呼んで→おばあさんが孫を呼んで→孫が犬を……だなんて猫の手も借りたいとはこの事なのか???そんな話は(勉強はキライだったけど(=:♀;=))国語の授業の中で楽しかったです。最後に連れて来たのは小さくて力になるか……だったのですが、さて誰でしょうね??みなさんもこの絵本を読んで大きなカブが抜けるように「うんとこしょ〜 どっこいしょ〜」って応援してあげてください!!


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【2006/10/16 18:59】URL | toshiki #79D/WHSg[ 編集]

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