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あさえとちいさいいもうと

あさえとちいさいいもうと (こどものとも傑作集 (61)) (こどものとも傑作集 (61))
あさえとちいさいいもうと (こどものとも傑作集 (61)) (こどものとも傑作集 (61))
(1982/04/20)
筒井 頼子

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対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:筒井 頼子(つつい よりこ)
絵:林 明子(はやし あきこ)…1945年東京に生まれ横はま国立大学教育学部美術科を卒業。主な作品に『こんとあき』『くつくつあるけのほん』シリーズ『クリスマス三つのおくりもの』シリーズなど他多数ある。

♪その他の絵本を紹介
はじめてのおつかい (こどものとも傑作集 (56))はじめてのおつかい (こどものとも傑作集 (56))
(1977/04)
筒井 頼子林 明子

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おでかけのまえに (福音館の幼児絵本)おでかけのまえに (福音館の幼児絵本)
(1981/10)
筒井 頼子林 明子

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おいていかないで (幼児絵本シリーズ)おいていかないで (幼児絵本シリーズ)
(1988/01)
筒井 頼子林 明子

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【サンタクロースとれいちゃん】
【ふたつのいちご】
【ズボンのクリスマス】
【こんにちは おてがみです】
【もりのかくれんぼう】

あらすじФ(・♀・=)

あさえちゃんが玄関先で遊んでいると、ママがよそ行きの格好で急がしそうにしていました。
「お母さん銀行に行って来るからね。あやちゃんの昼寝が終わる時間までには帰ってくるわ」
と言って、急いで出掛けて行きました。
しばあらくすると、あやちゃんが泣きながら玄関のドアを開けたので
「よしよし お姉ちゃんが遊んであげるね」と言い(さすがお姉ちゃん!!)
二人はお外に出て、あさえがポケットからチョークを出して道に線路を描きました。
「しゅっぽ しゅっぽ 」あやちゃんうれしそう(ヨチヨチ歩きでとってもかわいい)
あやちゃんはもっと喜ばせてあげたくて、チョークでたくさんの絵を描き始めました。
やっとできた!!っと思ってあさえが顔をあげると………

ミヅポンの声(^♀^)/
この話は読めば読む程、ハラハラドキドキしちゃう絵本です。でも最後の絵に心からホッとしちゃいました。私は、あさえちゃんのようにお姉ちゃんじゃなかったからなぁ~A(^♀^;)ちなみに我が家には、お姉ちゃんはいないんです。と言うのが我が家のお姉ちゃんのセリフです(ちなみに私)。だから姉は姉らしくもなく…わがままに育ったのだね。その中であさえちゃんはすごいなぁ~と姉としてとても尊敬しちゃいました(^∀^)ノ


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