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あかいくつ(アンデルセン童話)

赤いくつ―アンデルセン童話
赤いくつ―アンデルセン童話
(2004/11)
岩崎 京子、降矢 なな 他

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対象年齢:小学校低学年くらいから~
著者の紹介☆

文:岩崎 京子…1922年東京に生まれ、短編の「サギ」で日本児童文学者協会新人賞を受賞しました。「鯉のいる村」野間児童文芸賞・芸術選奨文部大臣賞、「花咲か」日本児童文学者協会賞を受賞しました。

絵:降矢 なな…1961年東京に生まれ、スロヴァキュア共和国プラチスラヴァ美術大学を卒業しました。その後多数の絵本の挿絵をてがけています。

その他の絵本を紹介☆
びんぼう神とばけもの芝居―ばけもの長屋のおはなちゃんびんぼう神とばけもの芝居―ばけもの長屋のおはなちゃん
(2006/12)
岩崎 京子長谷川 義史

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ねずみのよめいり (日本の民話えほん)ねずみのよめいり (日本の民話えほん)
(1996/05)
岩崎 京子二俣 英五郎

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ともだちやともだちや
(1998/01)
内田 麟太郎降矢 なな

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まゆとおに―やまんばのむすめまゆのおはなし (こどものとも傑作集)まゆとおに―やまんばのむすめまゆのおはなし (こどものとも傑作集)
(2004/03)
富安 陽子降矢 なな

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あらすじФ(・♀・=)
ある所に、カーレンという女の子がいました。
お母さんが亡くなって、カーレンは一人ぼっち。
靴を買うお金もなくて夏は裸足、冬は木靴を履きました。

「うちにおいで」
やさしいおばあちゃんが、カーレンを育ててくれる事になり
カーレンは神様から洗礼をうけられるまでになりました。

そしてその堅信の為におばあちゃんは、カーレンに赤い靴をかってくれました。
カーレンは、うれしくてその靴が気になって仕方がありません。
教会では、ずっとその靴を眺めていました。
終わると、教会からステップを踏みながら出て行き
いつまでも踊り続けました。

ところが、カーレンがダンスをやめようと思っても止まりません。
靴は脱げないし…踊りは止まらない。
疲れ果てていたところで
街の人達がカーレンの体を押さえて、や~っと靴を脱ぐ事ができたのです。

そんなある日のこと、カーレンを育ててくれたおばあさんは重い病気にかかてしまいました。
おばあさんは心細くなり、カーレンに側にいて欲しいと頼みます。
「はい おばあさま」と返事をしたけれど、
ダンスパーティーに誘われている事を思い出しました。
カーレンは赤い靴を見て思いました………。

ミヅポンの声(^♀^)/
このお話は、アンデルセンが(1845年)40歳の時の作品です。「堅信の時に買ってもらった靴がどれほどうれしかったことか。」お祈りしながらもその靴を見ていたそうです。自分の体験談がこのお話になったそうです。このお話は、本当に大切な物に気付くって事だよね。カーレンは育ててくれたおばあさんの側にいなければいけなかたんだよね。なのにダンスパーティに迷ってしまうなんて…。気付いた時には遅いんだよ。その時その一瞬を「生きる」てのは、難しい。二度と戻ってこないわけだから…。なるべく大切なものは、失いたくないよねぇ。だからその一瞬を大切に生きねばなりませぬ( ̄▽ ̄)ぜひ読んでみてくださいな(*^♀^*)


この記事に対するコメント


v-4 らぴ~♪さんへ
こんばんはo(^∇^*o)
いえいえ!私の方こそ、かなりコメントが遅くなってしまって
も~~~~~~~~しわけないっすΣ(~∀~||;)
なかなかあちゃらの方は、さぼってしまって…(;^ω^Aあはは
私のようなものが偉そうな事は、全く言えないのですが…
ちょっとステキなお言葉を知りましたので、お伝えしたまででしゅぅ~♪

そうなんですよぉ!この絵本の絵は降矢ななさんと聞いてビックリでしたぁ。
読んでみても、まだしっくりこない私(/ω\)
どうやら、おおかみときつねのシリーズにどっぷりはまってしまって
その色が頭からはずれないみたいです。
ぜひぜひ、読んでみて下さいねぇ~о(ж>▽<)y ☆

【2008/03/12 22:56】URL | 【らぴ~♪さんへ】 #z8Ev11P6[ 編集]


v-4 わかなさんへ
こんばんは(=^♀^=)ノピーターラビットシリーズ長々と読んで下さって
ありがとうございましたぁ♪長かったから読むの大変でしたよねぇ。
すみませ~~~~~んΣ(~∀~||;)
そそっ!アンデルセンの絵本も奥が深いですよねぇ。
私もまだまだ読みたい本が山ほどありますぅо(ж>▽<)y ☆
この絵本は、降矢ななさんが絵を描いているってことで
借りてみたのですが、いつもの印象とは違っていて
またまた興味深かったですぅ。

おっ!もう2年になるのですねぇ~v-398おめでとうございますぅ♪
私の方こそいつも、わかなさんの記事を楽しく読ませて頂いて
ファーブル君・シートン君の成長を楽しみにさせて頂いてますよん!
これからも末永く宜しくお願いしますねぇ~v-434

【2008/03/12 22:46】URL | 【わかなさんへ】 #z8Ev11P6[ 編集]


ミヅポンさん、こんにちは
あちゃらではとっても優しいコメントをありがとう
ウルウルしながら読み、胸に刻みましたぞ~~~(^o^)
とっても嬉しかったです。

さてこの絵本!子どもというよりも私が読みたい!!と切に思った記事でした。
イラストが降矢ななさんっていうのもそそられる~~~
でも表紙をみた限りではすぐに降矢さんだと気づかないですわ~~。

【2008/03/12 10:29】URL | らぴ~♪ #4kczMfbM[ 編集]

昔話♪


ミヅポンさん、こんにちは♪
ピーターラビットシリーズ、興味深く拝読しました。
アンデルセンも奥深いですよねー。
最近、アンデルセンを寝る前に語る(話を聞いてもらう)ことが楽しい私、赤い靴のお話もいろんな作家さんが絵を付けてますよね。
主人公はアンデルセンの異父姉がモデルという説もあるらしいですね。
うーん。。奥深い。

ところで、明日私のブログが2周年を迎えるのです。
いつもバタバタしていて落ち着きのない私ですが、
ミヅポンさんのおかげで、ファーブル・シートンというブログ上の愛称ができたり、絵文字のコメントで和ませていただいたり―
嬉しいこといっぱい☆
今後ともどうぞよろしくお付き合いください。
よろしくお願いします!!

【2008/03/12 10:13】URL | わかな #-[ 編集]

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