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チョコレートのたまごがうみたかっためんどり

チョコレートのたまごがうみたかっためんどり チョコレートのたまごがうみたかっためんどり
J.ボダル、フィリップ・サランビエ 他 (1989/01)
ブック・ローン出版
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※またまた画像がなくてごめんなさい(^^;)

対象年齢:4歳くらいから
著者の紹介☆
作:Jポダル
絵:フィリップ・サランビエ
(日本語版/監修:足立 巻一/訳:黒木 義典/文:板谷 和雄)

あらすじФ(・♀・=)
毎年春になると、イースターと言うキリストがよみがえった
お祝いするお祭りが行われます。
この日は、人々が卵に色を塗って贈り物にするのです。
そしてこの卵は、教会の鐘が卵を落としてくれたのだと信じていました。

イースターの日が近づいて来たある日の事、
ネコのプルフが散歩をしていると橋を渡った向こう岸に
見た事もない大きな鐘があるのに気付きました。

そしてその前には雌鳥のピコレットが立っています。
二人は不思議な鐘を触ってみる事にしました。
その時、鐘が突然

「私に触らないで!!私は大切な教会の鐘 
ローマまで行く途中休憩をしているだけなんですから!!!」と
いばっています。
なぜそんなに急ぐのかとプルフが聞くと
「ローマに行って私のきれいな
声を皆に聞かせ、子ども達に卵をくばるの」と鐘が答えます。
あまりに鐘がいばっていたので、ピコレットが
「卵なんか、私は毎日うんでいるよぉ。ちっとも忙しくなどないさ」と
言ってやりました。
すると今度は鐘が怒り
「ただの卵じゃないのよ。私のはチョコレートの卵なんですから」と
言い空へ飛び立ちました。

それからと言うものピコレットはイライライライラ…
自分の卵が普通の卵だと産んでもすぐに壊してしまいます。
これじゃ~ピコレットも卵も飼い主さんも大変。

そこでプルフは考えました……
それは……

ミヅポンの声(^♀^)/
イースターの日には、キレイな卵を鐘から貰うとは初めて聞きました。だからこの絵本を読んで勉強してしまいました(^エ^)♪♪ラッキー
私ね、子どもの頃にとんでもない卵を食べた事があるんです。イースターの日ではないのですが…友達と外に探検にでると、道に2つの卵が落ちていました。大きさは、ウズラの卵の一回り大きいくらいです。色は…なんとエメラルドグリーンと水色と白の水玉模様!!友達と見た事のない卵を見て感動しちゃいましてぇ~(今じゃ考えられないけど)その卵を一緒に食べようとしました。そして同時にパクリ→ガリ!!!!おえぇ~~~~( ̄Д ̄;;クソ不味い卵でビックリ…それから一日いや1週間くらい気分は最悪です。今でもあの事を思うと最悪な記憶が…。後から父に聞くと…それはカラスの卵とか…。


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