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ねずみのごちそう

ねずみのごちそう
ねずみのごちそう
杉田 豊 (1998/03)
講談社

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対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
作:杉田 豊(すぎた ゆたか)…1930年に埼玉県に生まれ、東京教育大学芸術学科を卒業しました。1974年「おはよう」でO.C.L13のグランプリとなり、1979年ボローニャ国際児童年記念ポスターコンクールで最優秀賞など数多くの賞を受賞しています。

♪その他の絵本を紹介
おやすみなさい 1,2,3 おやすみなさい 1,2,3
杉田 豊 (2000/01)
至光社
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にらめっこ にらめっこ
杉田 豊 (1992/11)
講談社
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ぼくの かお ぼくの かお
杉田 豊 (1986/06/01)
至光社
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あらすじФ(・♀・=)
小さな丘に小さな家の小さなネズミが住んでいました。
ネズミは働き者で、毎日を楽しく過ごしていました。

そんなある日、一匹の猫がやってきました。
お腹をすかせていた猫の鼻に、とってもいいにおいがしてきました。
ネズミは猫をみつけると…
なんと!!!!!!!
家に招き入れ食べ物をたくさん猫の為に作りました。

どうやらこのネズミは、久々のお客さん?!にうれしかったのです。
猫は、満腹になりゴロリと眠ってしまいました。

その夜、ドスン!と音がして、外を見ると
お腹をすかせたフクロウが足を滑らせ木から落ちた音でした。
これはこれはと思ったネズミは、フクロウにも同じように
たくさんのご飯でもてなしました。
フクロウだって、お腹がいっぱいになりグッスリ眠っちゃいます。

朝は猫が活動し夜は眠り、夜はフクロウが活動し朝眠るので
お互いがネズミの家で生活していることには気づきませんでした。
ネズミは…大喜びで二人のご飯の仕度をしています。

ところが……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
きゃ~~~~~~お人よしなネズミさん。大丈夫?二人はね、昔からネズミを食べちゃうような怖い方なのですぞ。今は満腹になっているからいいけれど…気をつけるのよ。この絵本には、杉田さんの経験を生かした話になっているそうです。このネズミのようにお人よしの方はいませぬか?私は…結構お人よしかも…でも、お調子者の間違いだったかな?(;´▽`Aあは。


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