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うさぎのペパンとねずみのフワリ ずっといっしょに

うさぎのペパンとねずみのフワリ ずっと、いっしょに
うさぎのペパンとねずみのフワリ ずっと、いっしょに
ブリジット ミンネ、イングリット ゴドン 他 (2001/10)
ポプラ社

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:ブリジット・ミンネ(Brigitte Minne)…1962年ベルギーに生まれ、テレビのシナリオや子どもの本の話を書いています。なかでも子どもの為に書いているやさしいママさん。彼女の絵本が日本で紹介されるのは、この絵本が初めてです。
絵:イングリッド・コドン(Ingrid Godon)…1958年ベルギーに生まれました。独学で学んだ絵で20年以上数多くの子どもの本を手がけています。
訳:ほりうち もみこ…1965年東京で生まれました。多数の翻訳をしています。

♪その他の絵本を紹介
うさぎのペパンとねずみのフワリ おめでとう、フワリ うさぎのペパンとねずみのフワリ おめでとう、フワリ
ブリジット ミンネ、イングリッド ゴドン 他 (2002/07)
ポプラ社

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あらすじФ(・♀・=)
うさぎのペパンが雪だるまを作っていると
どこからか声が聞こえてきました。
「雪だるまにマフラーかコートを着せてあげて。風邪ひいちゃうよ」
ん?どこから聞こえてきたんだろう??
ペパンは、声のする方に行ってみました。
そして茂みをのぞくと、白ネズミが縮こまっていました。

「雪だるまは風邪をひかないよ」ってペパンが言うと
白ネズミは、「あまり寒そうで私が寒くなるの」と言いました。
プルプル震えている白ネズミをヒョイッと抱き上げ肩車すると
自分の家に連れて行きました。
この白いネズミの名前は、フワリ。

フワリを家に連れて行くと、ペパンのお父さんが怒りました。
人参をかじったり、フンをそらじゅうにしてしまうから家には入れないって…
でも、フワリは人参が嫌いで食べたりしないし
そこらじゅうにフンなどしません。
そして寒さとお父さんが怖くてふるえていました。
それを見たお父さんは、1日泊めてやることにしました。

いつも一人で遊んでいたペパンは大喜び
いつでもフワリを側において、一緒に遊んだり…
そしていつの間にか春がやってきました……。

ミヅポンの声(^♀^)/
ずっと一緒に居られると思っていたペパンとフワリ。でもね、鳩のロベールさんが言ったことを母さんうさぎがもって帰って来たから大変な事になっちゃうんだよね。フワリは気持がやさしいネズミだけにブルブル震えながらペパンと別れてしまうんだよ。…ん?おっとこれより先はお話できませんでしたA(^♀^;)ぜひ読んでみてね。最後には、幸せになるのです♪そ~そ~寒い格好を町で見かけると、私の方が寒くなっちゃうんだよねぇ~。とっても寒がりですから(;´▽`Aだからフワリの言ったことわかるわぁ~~~~~~。


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