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アレクサンダとぜんまいねずみ

アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし
アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし
レオ・レオニ (1975/01)
好学社

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:レオ・レオニ…1910年オランダに生まれ、イラストレーターでありグラフィックデザイナー、絵本作家として米国で活躍した芸術家です。
「Little Blue and Little Yellow」でカルデコット賞次点「せかいいちおおきなうち」で児童図書スプリングフェスティバル賞、BIB金のリンゴ賞を受賞しました。また「スイ
ミー」は、国語の本の中に入る程、有名な話でロングセラーです。

訳:谷川 俊太郎……1931年生まれ。高校を卒業後、詩集や絵本・翻訳・童話の分野で幅広く活躍をされています。

♪その他の絵本を紹介
フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし
レオ・レオニ (1969/01)
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さかなはさかな―かえるのまねしたさかなのはなし さかなはさかな―かえるのまねしたさかなのはなし
レオ・レオニ (1975/01)
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びっくりたまご―3びきのかえるとへんなにわとりのはなし びっくりたまご―3びきのかえるとへんなにわとりのはなし
レオ レオニ (1996/05)
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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【スイミー】

あらすじФ(・♀・=)
きゃ~~~!っと悲鳴があがると、そこら中の物がガラガラと飛び交っています。
そして小さなネズミのアレクサンダは全力で逃げてアナの中へ。
アレクサンダはちょっとパンが欲しかっただけなのに…
すごい剣幕で悲鳴を上げ放棄で追い回される。

そんなある日、女の子のアニーの部屋でキイキイと言う音を聞きました。
その招待は、足に車がついた背中にねじがあるネズミ?!
「君は誰?」とアレクサンダが尋ねると…

僕は、ゼンマイネズミのウィリー。
アニーのお気に入りのネズミなんだって。
どうやらウィリーは人間に好かれているネズミなんだね。

色々話すうちに、ウィリーとアレクサンダは仲良しになった。
お互いの生活を話とあこがれが出てきた。
そしてアレクサンダは暗い部屋で人間に嫌われて生活することを考えた時
ウィリーをうらやんだ。

ある日、アレクサンダーはウィリーから不思議な話を聞いた。
それは……?!

ミヅポンの声(^♀^)/
ん~~~~どっちが幸せな生活か?!と言われるとどっちなんでしょうね?ゼンマイだけど、人間に愛されている。自由だけど人間からは嫌われる…。ん~難しい。でもアレクサンダは、ゼンマイネズミのウィリーをうらやんで彼からとっても良い話を聞きます。それで、もしかしたら自分もゼンマイネズミになれるかも?!なんて期待が膨らむわけだけど…ホントにゼンマイネズミになって幸せなのかい?アレクサンダー(>♀<)これから先は、この絵本を読んでみてね。


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