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きつねとうさぎ

きつねとうさぎ―ロシアの昔話 (世界傑作絵本シリーズ)
きつねとうさぎ―ロシアの昔話 (世界傑作絵本シリーズ)
フランチェスカ ヤールブソワ、ユーリー ノルシュテイン 他 (2003/11)
福音館書店

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ロシアのむかしばなし

この絵本は『よい絵本』に推薦されています。

対象年齢:幼児から

著者の紹介☆

絵:フランチェスカ・ヤールブソワ…1942年アルマータで生まれ、モスクワで育ち、1967年モスクワ映画大学美術学科を卒業。それからアニメーションの監督として働きました。『きりのなかのはりねずみ 』『話の話』で美術監督として美しい映像を実現しました。

構成:ユーリー・ノルシュテイン…1941年ロシアペンザ州で生まれる。1943年からモスクワ在住。フランチェスカとは仕事上でも私生活でもパートナーでもあり共同作品も多く世界的に高く評価をされている。

あらすじФ(・♀・=)

あるところにキツネとウサギがすんでいました。ウサギは木の皮でできた家。キツネは氷でできた白い家。春がきて、キツネの家は溶けてなくなってしまいました。そして馬鹿にしていたうさぎの家を乗っ取ってしまったのです。うさぎはしくしく泣きました。そんな時、オオカミがやって来てキツネを追い出してやると言いました。ウサギの家に行ってみると…こわいキツネにかなわず逃げていってしまいました。今度は大きなクマがやってきました。けれどもまたしてもキツネにはかないません。さてお次にやってきたのは???

ミヅポンの声(=^♀^=)/

この絵本はロシアの昔話で、昔話らしいおはなしなのかな~なんて思います。どこか日本と共通するものがあって、心構えなく読める本ですよ。日本でもキツネとウサギの話があったっけ??と思ったらキツネとタヌキ…ウサギとカメでした(=^_^=;)私は内容もいいのですが、絵に注目してみました。とってもかわいいウサギさん、上の本でわかりますか??今にも飲み込んでしまいそうな口をしているキツネさん。その他にも動物が出てくるのでぜひ本を開いて見て下さい。私はこの色がとても好きです◎◎◎


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