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100万回生きた猫

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
佐野 洋子 (1977/01)
講談社

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著者の紹介

佐野洋子…1938年に北京で生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒。その他の作品「わたしのぼうし」(ポプラ社)・「おじさんのかさ」(講談社)「だってだってのおばあさん」(フレーベル館)などがある。

あらすじФ(・♀・=)

100万回も死んで100万回も生きた猫がいました。ある時は…王様の猫また ある時は…サーカスの猫またまた ある時は…おばあさんの猫………なんども生きて100万人の人が可愛いがり、なんども死んで100万人の人は泣きました。しかし猫は一度も泣いたことがありません。今度は誰の猫でもなくて、猫の人気者になりました。そんな時、人気者の猫には興味を示さない1匹の白猫に出会い恋をするのです…。

ミヅポンの声(=^♀^=)/

この絵本は私の大好きな絵本です。150万部突破の超ロングセラーで知っている人が多いかと思います。1ページごとの転回の早さに目を見張るものがあります。今まで何の関心もなく生きたトラ猫が、白猫に出会い自分の生きる場所を見つけたのです。生きる事・死ぬこと・愛情…と向き合った本です。最後のシーンでは深く深く考えるものがあり、涙してしまう大人や子供もいるかと思います。この話じゃないケド…100万回読んでも飽きる事はないくらい深い話です。この本はこどもにも大人気だけれど、おとなにも大人気の一冊です。本屋さんでは入荷してもすぐになくなると言ってましたよ!!この本を読んでない方や、何か絵本を買いたいなぁ~と言う人にはお勧めですよ♪


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