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くりすますのいぬ

くりすますの いぬ
くりすますの いぬ
いもと ようこ (1988/06/01)
至光社

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対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
作:いもとようこ…1944年兵庫県に生まれ金沢美術工芸大学を卒業後、教員生活を経て絵本の世界に入りました。独自の貼り絵の方法で心温まる世界観を表現しています。作品に『いないいないばあ』『こりすのはつなめ』『くりすますの いぬ』などなど他数あります。『ねこの絵本』や『そばのはなさいたひ』では2年連続ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。『うたの絵本?』では1987年同賞グラフィック賞を受賞しています。

♪その他の絵本を紹介
セロひきのゴーシュ (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本) セロひきのゴーシュ (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本)
いもと ようこ、宮沢 賢治 他 (2005/12)
金の星社
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3びきのこぶた 3びきのこぶた
いもと ようこ (2007/08)
金の星社
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にゃんこおうじ にゃんこおうじ
いもと ようこ (2007/09)
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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ねこの絵本】
【もうおねしょしません】
【おばけのがっこうへきてください】
【おともだちほしいなおおかみくん】
【あしたもあそぼうね】
【ぼくやってみるよ】
【たんじょうびのおきゃくさま】
【きつねとぶどう】
【みんなげんきで七五三】
【いもほりよいしょ】
【おおきなおおきな木】

あらすじФ(・♀・=)今日はクリスマス。
教会の鐘が鳴り響くと、子どもたちは雪の中を転げまわってしました。
「あっ!ユキダルマだぁ」…
「違うよ~動いているよ!」
子ども達は、動くものの方へ近づいてみました。

それは…
白クマかと思うほどに大きな犬でした。
ふわふわで温かい、静かな犬です。
でも、何でこんなところにいるのかフシギ?
「あっ!首になんかさげているよ。」
子どもたちは、さがっているものを見ると字が書いてあります。

けれども、子どもたちは字を読む事ができませんでした。
辺りはだんだん暗くなり、子どもたちは次々と帰ってしまい
ジミーは犬と取り残されてしまいました。

「暗くなってきたし…お腹すいたし…今日はクリスマス…僕も…かえらなきゃ…。」
けれど犬を残してはかえれないよ。

「どうしたらいいの…神様たすけて!!」……


ミヅポンの声(=^♀^=)/
このお話はいもとさんの実話と、至光社さんでお知り合いの方の話が一緒になって出来たお話だそうです。お話を組み合わせてクリスマスの絵本が出来てしまうなんて、すごいですよね~。どこでどんなステキなお話が転がっているかわからないものです。私も何を描こうかと…キョロキョロしていますよ(^^)ネタ探しはまず近場からです。さて絵本の事に戻りまして、この絵本のような大きな犬がいたら…私も帰れなくなってしまう一人です。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ジミーは最後にどうなってしまうのでしょうね~。この絵本の最後は想像力が必要です。よ~く想像してくださいね!!


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