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ウエズレーの国

ウエズレーの国
ウエズレーの国
ポール・フライシュマン、ケビン・ホークス 他 (1999/07)
あすなろ書房

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対象年齢:小学校低学年くらいから~(ふりがな付き漢字を含む)
読み聞かせ:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:ポール・フライシュマン…1952年アメリカで生まれ、カリフォルニア大学とニューメキシコ大学で学びました。歴史や自然科学をテーマとした著書を多数出版しています。
絵:ケビン・ホークス…1959年にアメリカで生まれ、ユタ州立大学で学びました。
訳:千葉 茂樹…1959年北海道に生まれ、国際基督大学を卒業しました。その後出版社に勤務し、現在は北海道で翻訳の仕事をしています。

♪その他の絵本を紹介
ポール・フライシュマン作
種をまく人 種をまく人
ポール・フライシュマン、片岡 しのぶ 他 (1998/07)
あすなろ書房
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おとうさんの庭 (大型絵本) おとうさんの庭 (大型絵本)
バグラム イバトゥリーン、ポール フライシュマン 他 (2006/09)
岩波書店
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風をつむぐ少年 風をつむぐ少年
ポール・フライシュマン、片岡 しのぶ 他 (1999/09)
あすなろ書房
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<ケビン・ホークス絵>
としょかんライオン (海外秀作絵本 17) としょかんライオン (海外秀作絵本 17)
ミシェル・ヌードセン (2007/03)
岩崎書店
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ぼくはだれもいない世界の果てで ぼくはだれもいない世界の果てで
M.T.アンダーソン、ケビン・ホークス 他 (2006/10)
小学館
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大森林の少年 大森林の少年
キャスリン ラスキー、ケビン ホークス 他 (1999/11)
あすなろ書房
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あらすじФ(・♀・=)
男の子のウエズレーはいつも一人ぼっち。
両親が「あのこが、かわいそうだ」と話している声がしたけど
まったくその通りなのである。
町の子どもたちとは、センスが違うといいますか…何もかも正反対です。
だから町の子どもにちょっかいを出されやすいのです。
けれど、ウエズレーは走るのが得意だからへっちゃらですけどね。

ウエズレーが夏休みの自由研究をしていると…
「今にきっと学校の勉強が役に立つぞぉ~」とお父さんが言った。
その時、ウエズレーの頭にひらめきがピッカリ!!

ウエズレーが、次の日庭を耕してベッドの中に入った。
すると西風が吹いて、色とりどりのタネが飛んできた。

それから5日目に最初の芽が出た。
何の種だろう??百科事典を見てみてもどこにものっていない。
やがて花が咲き、実がなり…ウエズレーの庭は巨大な未知の植物でいっぱいになった。
ウエズレーは……


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
子どもの頃に私も憧れたことがある話だわ!!ぜ~~ったいこんな所に住んでみたい…研究にまぜてもらいたいわ(*^ー^)ノ私の家の庭もこんなフシギなタネが飛んでこないかなぁ。自由研究って決まるまでが大変だけど、自分の好きな事を調べることができるので楽しいですよね。宿題の中では一番好きでした。ちなみに…作文はまったくもって好きではなかったです。ポスターを描くのは好きで当然って感じですけど。ウエズレーは自分の家の庭なのに、民族が違うような国が違うような生活をしています。その中で自分のひらめきと発見をするというのは、人間にとって重要なんだなぁ~と、この絵本を読んで感じました。そしてその一生懸命が町の子どもの心にも届く?!……読んでからのお楽しみぃ♪


この記事に対するコメント


v-4 いくこさんへ
そうそう!この絵本、いくこさんのブログで教えてもらって、
やっと今紹介できましたぁo(〃^▽^〃)o
すんごい鮮やかで、おっしゃった通りアクリルらしさが出ていますよね。
目に入って来る色が生き生きしていて、このおはなしにピッタリでした。
昔は、私も自然のもので遊んだんだけどなぁ~。
その気持ちをわすれちゃ~いけんね(=^♀^=)ノ

【2007/11/15 22:19】URL | 【いくこさんへ】 #z8Ev11P6[ 編集]


この絵本は鮮やかですよねー。
アクリル画ならではだね。

私も藁で遊んだり、お花から作った液体で爪を染めたりしたものでした…夢見る頃でしたなー。

【2007/11/15 01:33】URL | いくこ #-[ 編集]


v-4 なずなさんへ
こんばんは(*^♀^*)
ホント絵の表現方法も、とっても色鮮やかでステキですよね。
読んでいて、爽快&気分が良かったです。
うれしぃ!!やっぱりみなさん同じ事を思うのねぇ♪♪
ハンモックに寝っころがって、たくさんの植物のなかであんな風に
してみたいですよねぇv(^♀^)v
私は図書館で借りたんですけど、多分買ってしまうでしょうなぁ。
ちなみに「としょかんのライオン」は、持っているんですよぉ。
こちらは色鮮やかな画風ではなく淡い色でしたが、素敵な話でしたよ。
まだ記事にしていませんが、なずなさんの記事を楽しみにしていますねぇ♪♪

【2007/11/13 01:18】URL | 【なずなさんへ】 #z8Ev11P6[ 編集]


ミヅポンさん、こんにちは!
この本、圧倒的な迫力と色彩の美しさにホトメボレして
購入しました。
「こんなフシギなタネが飛んでこないかなぁ」うふふ、わたしも
おんなじこと、考えちゃいました。
ケビン・ホークスさんって「としょかんライオン」
書いた人なんだ~。
ミヅポンさんの記事読んで、つながりました。
「としょかんライオン」は図書館に予約済み、
でも返却待ち状態なのです。あー早く読みたい!

【2007/11/12 14:13】URL | なずな #-[ 編集]

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