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イエロー トゥー レッド(YELLOW TO RED)

そうだった×そうだったぁ(;^ω^Aこちらの商品は、アマゾンさんになかったのです。楽天さんの方に何冊かありましたので、そちらでご確認ください。「☆過去にブログで紹介をした著者の絵本」から飛ぶ事ができますよぉ

対象年齢:5歳くらいから(紙に切り込みが入っているので切れやすいです=年齢高め)
読み聞かせ:3歳くらいから~

著者の紹介☆
駒形 克己…紙そのものの色や質感を生かし、特殊な紙を使い多種多様な方法と想像力でこの絵本を作っています。

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ブルートゥーブルー】

あらすじФ(・♀・=)
朝、目が覚めて辺りを見回すと…
お母さんの姿がない…僕を置いてどこにいったの?
まだ西も東もわからないヒヨコちゃん
(見えるのは、たった一つの○だけ…)

急がしそうな、すずめに話しかけてみた。
「西だよ。西に行ったよ!」と教えてくれました。
西ってなんだろう??

今度は真っ赤なインコにたずねてみました。
「西はおひさまが沈むところなのよ」
ふ~~~ん。でもおひさまってのは何だろう?

高いところで見下ろしている大きなワシに聞いてみた…
「いつも一緒にいて、あの丸い光るの事さ」と教えてくれた。

ヒヨコは、必死に追いかけた…おひさま お日さま

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
このシリーズを何冊か読んでいるのですが、紙の色と言葉だけでとっても深く感じることができる絵本です。シンプルだけど著者の想いの深さがわかりますよ。この絵本の○は太陽をあらわしているそうです。そしてくりぬかれた奥行きの中に広がる微妙な色彩は、彼の幼い日の太陽の色だと描いてありました。でも…ホント同じ太陽だけど…朝から陽が沈むまでにどれ一つ同じ色がないんだなぁ~とこの絵本を読んでから太陽をみて感じました。ちょっと大人な感じの絵本ですが、絵本を大切に扱うことと紙の色の良さと感触を得てみてね(^▽^*)他の絵本とは一味違うっす(*^ー^)ノ


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