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よあけ

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ユリー・シュルヴィッツ、瀬田 貞二 他 (1977/06)
福音館書店

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対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
作:ユリー・シュルヴィッツ…1935年ボーランドで生まれ、4歳の時第2次世界大戦にまきこまれ各地を転々と暮らしていました。その後ブルックリンの絵画学校で学び、絵本の世界に入りました。「空飛ぶ船と世界一のばか」でコールデコット賞を受賞しました。その他にも多数の本を出しています。この絵本の元になったものは、唐の詩人の詩人柳宗元の「漁扇」だそうです。

訳:瀬田 貞二(せた ていじ)

あらすじФ(・♀・=)
音もなく静まりかえった暗い湖の風景
湖の木の下に、おじいさんと孫が眠っていた。

あがて月がでると、湖にもう1つ月がこんばんは

風が……湖の水がゆれる

湖の真ん中に靄がでると…

おじいさんがそっと孫を起こす………

ミヅポンの声(^♀^)/
1ページを開いたときから闇があって…ちょっと肌寒く感じてしまったこの絵。さらに月が出ると湖に映り、そよ風が月を揺らす所が好きでした。言葉がちょっとなんんだけど、すんごいこの空間をわかってしまう感じはなんなんでしょうねぇ~A(^♀^;)でもでも、ここで納得している場合じゃないですぞ。この題を忘れてはなりません。「よあけ」ですからねぇ~おじいさんが孫を起こして…さぁ~どんな「よあけ」を見られるのか楽しみだね。私はおぉ~~って思いました。


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