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こわくないよ にじいろのさかな

こわくないよにじいろのさかな (世界の絵本)
こわくないよにじいろのさかな (世界の絵本)
マーカス フィスター (2002/08)
講談社

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対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
作:マーカス・フィスター(Marcus Pfister)…1960年スイスのベルンに生まれる。高校卒業後美術工芸学校にいって基礎を学ぶ。それからグラフィックデザインとして働きました。その後、フリーとなり絵本作家となりました。1993年の「にじいろのさかな」ではボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞しました。
訳:谷川俊太郎(たにがわ しゅんたろう)…1931年東京に生まれ、高校卒業後、詩人としてデビューしました。

★過去に紹介をした著者の本
【たんじょうびはいつも】

♪その他の絵本を紹介
にじいろのさかな   世界の絵本 にじいろのさかな 世界の絵本
マーカス フィスター (1995/11)
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にじいろのさかな しましまをたすける! (世界の絵本) にじいろのさかな しましまをたすける! (世界の絵本)
マーカス フィスター (1997/10)
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にじいろの さかな まいごに なる (にじいろのさかなブック) にじいろの さかな まいごに なる (にじいろのさかなブック)
マーカス フィスター (2005/07/25)
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あらすじФ(・♀・=)
「たすけて!」と小さな青い魚が叫んでいました。
青い魚のところにみんなが集まると、コブウオがぐったり倒れていました。
そこへ長い鼻のお医者さんがやってきて、診察を始めました。
「これは大変だ!赤い海草を食べさせるしかないぞ。」
けれど…その赤い海草は悪魔の谷の奥深く……
誰が取りに行くの??

「大丈夫さ!僕が行くよ!!」
と言ったのは、ニジウオでした。
でもね、仲間が心配そうに言いました。
「そこには三つ頭のコンボウウオがいるし、五つ目のズングリウオもいるんだぜ」

でも行かないとコブウオが死んでしまう。
ニジウオは迷うことなく行くことにしました。
そして小さな青い魚も一緒に出かけました……

暗い暗い 冷たい 海の奥深く…

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
「にじいろのさかな」の絵本を最初に借りたかったのですが、人気で図書館で借りられませんでした…残念(^エ^;)でもこの絵本も面白かったですよ。勇気があれば友達のサカナだって助けられるんだ。そしてその勇気を出してみんなが見たことのない魚の正体を見ることができるんだ。誰もが怖いと言っている想像のさかな…ホントに海の底には、こんなに怖い魚がいるのかなぁ?でもねぇ~深海には巨大なイカとかがいるって話を聞いたことがあるから怖いよね。ニジウオ頑張って赤い海草を探してきてね。


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