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マドレーヌのメルシーブック

マドレーヌのメルシーブック―いつもおぎょうぎよくいるために
マドレーヌのメルシーブック―いつもおぎょうぎよくいるために
ジョン・ベーメルマンス マルシアーノ (2005/05)
BL出版
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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ(Jone Bemelmans MARCIANO)…1970年ニュージャージーに生まれ、コロンビア大学を卒業しました。亡くなった祖父が残した作品「アメリカのマドレーヌ」「Bemelmans:the Life&Madeline's Creator」を独学で絵画を学び完成させました。

絵:ルドウィッヒ・ベーメルマン(Ludwig BEMELMANS)…1898年オーストラリアに生まれ、幅広い年齢層に親しまれている。「マドレーヌといぬ」ではコールデコット賞を受賞しました。

訳:江國 香織(えくに かおり)…1964年東京に生まれ、「こうばしい日々」でサンケイ児童出版文化賞を受賞し、その他の作品でも多数の賞をとっています。

♪その他の絵本を紹介
マドレーヌといぬ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) マドレーヌといぬ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ルドウィッヒ・ベーメルマンス、瀬田 貞二 他 (1973/05)
福音館書店
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げんきなマドレーヌ げんきなマドレーヌ
ルドウィッヒ・ベーメルマンス、瀬田 貞二 他 (1972/11)
福音館書店
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ロンドンのマドレーヌ ロンドンのマドレーヌ
ルドウィッヒ ベーメルマンス (2001/11)
BL出版
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あらすじФ(・♀・=)
ツタのからまるパリのお屋敷には、女の子が12人暮らしていました。
毎日、礼儀正しく2列に並んで歩いています。

この女の子たちが礼儀正しい訳を知っていますか?
知っていて欲しいことは、
「やさしい心がもたらすもの……みんなの事を考えているから」なのです。
さぁ~ページをめくって教えてもらいましょう。

例えば太陽があければ、あいさつをします。何て言うか知ってる?
誰かにあったら「こんにちは」と挨拶をしましょう。
ここでのポイントは、にっこりと微笑むことなのよ!
(スマイルは大切なのよね)
他にはどんなあいさつがあるかしら?…………

「おねがいします」と「ありがとう」が必要よ。
誰かにお願いするときは「おねがいします」と言いましょう
そして欲しいものが手に入ったら「ありがとう」が必要になるわね。
そうすると相手だって気持ちよく「どういたしまして」って返してくれるわ…
ありがとうの感謝の心は、とってもステキね。どんな時に使うか知ってる??………

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
ステキなパリジェンヌになるためには、この絵本がピッタリ!!そして人間として必要な事はここにあります。私も常に心がけている事です。無理やり…必要以上にするこはないけれど…その言葉が自然な笑顔とともに出てくれると、成長しているのかなぁ~って思います。限りある命の中で他人に優しく心配れる人間になっていけたらいいなぁ~と思います。この絵本で笑顔だったり言葉を思い出してみてね。


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