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アラジンと魔法のランプ

アラジンと魔法のランプ
アラジンと魔法のランプ
アンドルー ラング、エロール ル・カイン 他 (2000/06)
ほるぷ出版

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対象年齢:小学校低学年くらいから~
     読み聞かせ:5歳くらいから~

著者の紹介☆
再話:アンドルー・ラング(Andrew Lang)…1844~1912 スコットランドに生まれ、詩や翻訳・昔話の再話などなど幅広く活躍をされていました。また歴史の研究をしたりイギリス
の民俗学会の設立に力を入れていました。
絵:エロール・ル・カイン(Errol Le Cain)…1941~1989。シンガポールで生まれたイギリス人。幼少時代にインド/日本/香港/サイゴンなどを転々とし5年インドに住んでました。14歳でアニメーションの世界で認められ絵本を生み出した。「ハイワサのちいさかったころ」でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。数多くの賞と多数の絵本を手がけています。
訳:中川 千尋…1958年生まれ。多数の翻訳で活躍をされています。

あらすじФ(・♀・=)

ある日、ペルシアの国に住むアラジンの元に、知らぬ叔父がやってきて
アラジンを山間に連れて行きました。
そして叔父が魔法を唱えると地が割れ
中へ通じる階段があらわれました。


アラジンは、叔父からお守りの指輪をもらうと階段を下り
その先にあるランプを手にして叔父の前まで戻りました。
叔父が「急いでランプを渡せ」と言いましたが、
アラジンはランプを渡さなかった。
感は的中!魔法をかけられ暗い地下に閉じ込められてしまいました。

真っ暗な中、アラジンは神に祈るような気持ちで手の指輪をこすりました。
土の中から魔人んがあらわれました。
「ご主人様なんなりとご命令を」
アラジンが、「外に出してくれ」と魔人に命じると…
次の瞬間には外に出ていました。

数日後、アラジンがランプを売りに出そうとランプをきれいにふきました。
するとランプから魔人があらわれ金と贅沢な食事が用意されました。

ある日、国におふれを守らず誰も見てはならない皇帝の姫の顔を見てしまいました。
そしてアラジンは一目惚れしてしまい、母に結婚を申し込んでくれと頼み込みました。
母はアラジンが地下から持ち帰った宝石の果物を手に皇帝に頼むと
横にいた大臣が我が息子も嫁にしたいと言いました。
そしてアラジンが婚礼を3ヶ月を待つ間、街では大臣の息子と姫の婚礼でにぎわっています。

アラジンが魔法ランプの魔人を呼び起こすと、
一番豪華な服装に金銀財宝と80人の家来を従えて
姫を迎えにきました。皇帝は、アラジンと姫の婚礼を行いました。
そして魔法の宮殿に住み幸せな日々が過ぎました。

その頃アラジンをだました魔法使いの叔父は、はるばるこの宮殿にやってきて
アラジンのいない隙に、姫から魔法のランプをすりかえてしまいました。
街から出た魔法使いはすぐにランプをこすり、
姫と宮殿を自分の住むアフリカに飛ばしてしましました。

宮殿に戻ったアラジンは、それを聞くと急いで指輪の魔人を呼び出しアフリカに向かいます。
そして姫に会うと全ての事を話しました。
その晩、姫は「アラジンの事は忘れた」と
魔法使いに近づき薬を飲ませると深い眠りにつきました。
すぐにランプから魔人を呼び出し宮殿を戻してもらい、姫とアラジンは幸せに暮らしました。

ミヅポンの声(^♀^)/
「アラジンと魔法のランプ」は、かなり有名なお話なので知っている人はおおいかと思います。話の流れをあらすじに書いてしまいました。エロールさんの絵 の中に高度な技術や色々な幾何学模様が描かれてあって、すごいなぁ~と感動してしまいました。訳書の言葉に「ファンタジー会の住人にとって時空を越えた千夜一夜物語に絵を寄せる仕事は楽しい物だったにちがいありません」とありましたが、私もそうだったんだろうなぁ~と思いながら読んでいました。なんだかねぇ~とっても絵が生き生きしているように見えました。


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