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からすのパンやさん

からすのパンやさん
からすのパンやさん
加古 里子 (1973/09)
偕成社

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対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
かこさとし(加古 里子)…1926年に福井県に生まれ、東京大学応用科学科を卒業しました。工学博士や技術士を持ちながら児童の活動にも力を入れて、教育に関する出版や放送TVなどの分野で幅広く活躍をされています。また絵画教育などのすぐれた指導者でもあります。

♪その他の絵本を紹介
だるまちゃんとてんぐちゃん だるまちゃんとてんぐちゃん
加古 里子 (1967/11)
福音館書店
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どろぼうがっこう どろぼうがっこう
加古 里子 (1973/01)
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おたまじゃくしの101ちゃん おたまじゃくしの101ちゃん
加古 里子 (1973/01)
偕成社
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あらすじФ(・♀・=)
いずみの森には、たくさんの木があります。
たくさんの木の上には、からすの家がありました。

くろもじ三丁目の角の中くらいの木には、「からすのパンやさん」があります。
からすのパンやさんの家には4羽の赤ちゃんが生まれたけど
み~んな違った色をしているんです。
真っ白なカラスは「おもちちゃん」
レモン色のカラスは「レモンちゃん」
真っ赤なカラスは「りんごちゃん」
茶色い色したカラスは「チョコちゃん」です。

パンやさんの仕事をしている間も、赤ちゃんが泣けばすぐにかけつける
とってもやさしい両親です。
でも、子どもを一番にするあまり…お店のお客さんは減ってきてしまいました。

子どもが大きくなると、いっちょまえな事を言います。
お母さんとお父さんは一生懸命働いたけれど、残ったら子どもたちのおやつになりました。

ある日、子どもたちがおやつを食べていると他の子ガラスがやってきました。
「ねぇ~何食べているの?美味しい??」
パンやさんの子ども達は、友達にパンをあげるとみんな美味しいと食べました。
「明日必ず買いに行くからネェ~」とお友達は約束をしました。
そしてその夜………

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
子どもたちのお世話で、からすのパン屋さんのお家はちょっと苦しくなっていました。けれど、お友達が明日パンを買いに来るって!と聞いた両親はどうしたでしょうねぇ?そして次の日、た~くさんのお客さんが来てくれるといいね。でも、そのパンがきっかけで大変な騒動になってしまうんです。これは読んでからのお楽しみぃ~♪カラスの親子も人間の親子も同じですね。私は今、犬の赤ちゃんを育てているので同じです。自分の事をやっていると…おかまいなしに遊べ!!と来るんですよね。しかも…トイレは、あっちゃこっちゃで掃除が大変だし…。毎日あっちに走りこっちに走り大忙しです。でもその分、幸せをた~くさんもらっているので、私にとっては大切な子どもなんですけどねヾ(@^▽^@)ノ


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