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けん太と山どり

けん太と山どり (えほんのもり)
けん太と山どり (えほんのもり)
藤本 四郎、小林 しげる 他 (2006/09)
文研出版

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第53回 青少年読書感想文全国コンクールの課題図書
対象年齢:5歳くらいから~(ふりがな付き漢字を含みます)
著者の紹介☆
文:小林 しげる…1939年大分に生まれ、日本児童文芸家協会日本児童文学者協会会員です。そこで児童の目を読書に戻そうと奮闘中です。
絵:藤本 四郎…1942年福岡県に生まれる。日本児童出版美術家連盟会員。アニメーションの美術や演出に携わり、その後フリーのイラストレーターとなりました。絵本画家/風景画家として活躍中です。

あらすじФ(・♀・=)
夏休み、けん太はお母さんの田舎の山に囲まれた小さな村にやってきました。
おじいちゃんの家に着くと、けん太はすぐに昆虫を取りに出掛けました。

森の入り口で、「ピヨ ピヨ ピヨ」と声がしました。
やぶの中をのぞくと3羽のひながいました。
けん太が雛を追いかけようとすると…バサバサバさ!!!と音がしました。

振り向くと1羽の親鳥が苦しそうにもがいています。
けん太が親鳥に手を伸ばすと、親鳥はけん太の手をかわし…ササっと逃げ出しました。
けん太は腹を立て向きになって追いかけました。

当りを気にしなかったけん太は…ずいぶん森の奥に来ました。
ここはどこだ??どうやって帰るんだ??ぼく…迷子になっちゃったぁ。

その時です…………

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
私も子どもの頃は、毎年2回は田舎に帰っていました。我が家では小さい頃から電車にのって妹と二人で電車で5時間くらいゆられて田舎に行きます。最初はドキドキしたけれど、結構楽しい物です!大人がいないぶん、気を張りつめているのはたしかですけどね。そうそう田舎でも昆虫とったり…しました。迷子になった事はないですけどね。自然が少なくなってしまった現在では森の奥に入って出れないってのはなかなかないですけど、自然の様子と田舎の様子を絵本を通して学んでみてね。


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