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きつねのでんわボックス

きつねのでんわボックス
きつねのでんわボックス
戸田 和代、たかす かずみ 他 (2006/07)
金の星社

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第53回 青少年読書感想文全国コンクールの課題図書

対象年齢:5歳くらいから~
著者の紹介☆
作:戸田 和代…東京都に生まれ、「ないないねこのなくしもの」で日本児童文芸家協会新人賞を受賞。この絵本ではひろすけ童話賞を受賞。
絵:たかす かずみ…福岡県に生まれ、子ども向けの雑誌や挿絵などで幅広く活躍をされています。パステルを使って描く作品は、とてもやさしくあたたかさを感じさせる。

♪その他の絵本を紹介
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戸田 和代、たかす かずみ 他 (1999/06)
金の星社
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たかす かずみ、戸田 和代 他 (2002/06)
金の星社
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あらすじ(^∀^)ノ
山のふもとの人通りのない道にはぽつんとでんわボックスが立っています。
夕方になるとポッと明かりがついて、誰かを待っているよう…

そしてこの山奥には、きつねの親子がいました。
父さんぎつねを病気でなくし、子どもとの二人暮らしだけど
とっても親子は仲良しでした。
毎日、寄り添い話をして楽しく過ごしました。
「ねえ母さん。きつねは魔法がつかえるんでしょ?」と子ぎつねが尋ねると
「さあ?母さんは、おまじないをかけてもばけられないわよ」と母さんが言ったので
子どもはガッカリです。

やがて山の空気がひんやりしてくると…
子ぎつねの元気がない事に気付きました。
お母さんはひどく心配しふるえる子ぎつねを優しく抱いて温めました。
しかし母さんの心配もむなしく、子ぎつねは冷たい体を起こす事はありませんでした。

母さんぎつねは、毎晩泣き続けました。
涙がかれてなくなる頃、顔をあげると
でんわボックスの光が揺れるのが見えました。
お母さんきつねはそちらに近づくと、でんわボックスから弾んだ声が………

ミヅポンの声(^♀^)/
と~~~ても悲しくて涙を流してしまったわ。お母さんの悲しみが手に取るようにわかってしまいました。でんわボックスに心の光がともります。それは読んでからのお楽しみなんですけど…子ぎつねを亡くした悲しみで落ち込んでしまったお母さんぎつねをなんとか元気にしてやれるといいね。感動する絵本を読書感想文に!と思っているお友達は、ぜひおすすめなので読んでみて下さい!とってもやさしい絵と文で描かれていますよ。


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