スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


月 人 石 

月人石?乾千恵の書の絵本 (こどものとも傑作集)
月人石?乾千恵の書の絵本 (こどものとも傑作集)
乾 千恵、川島 敏生 他 (2005/01)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
書:乾 千恵(いぬい ちえ)…1970年大阪に生まれ、色々な会場で書店と語りの場が開かれている。
文:谷川 俊太郎(たにがわ しゅんたろう)…1931年東京に生まれ、子どもから大人まで幅広い書をかいている。
写真:川島 敏生(かわしま としお)…1949年高松に生まれ、乾さんとは84年来の友人である。写真絵本の可能性に着目をしている写真家さんです。

あらすじФ(・♀・=)
ページを開くと、西洋風なドアがあります。開けてみたくなるね。
西洋風なドアの横には、どっしりとした「扉」の文字
墨がにじんでいる所が味がある。

ネコがこっちを見ているよ。じ~~~~っと見ていると
となりの「ネコ」も写真のネコに見えてくる。
けものへんの丸みが、ホントのネコの背中のようだ!!

風が草をさぁ~~~っとかけ抜ける。
草の間を吹き抜けて行くカーブが
「風」のカーブに似ている!と思ったとき
とても心地よく感じた。

太鼓から出る音はどんな音?
近いのか…遠い音なのか…
「音」のかすれが、音の早さを感じさせる。

ミヅポンの声(^♀^)/
写真を見ているはずなのに…字を感じ、字を見ているはずなのに…写真を見ているような不思議な感じにとらわれる絵本でした。どのページを開いても感動の一言。これが、ロングセラーになるのは…ごもっとも!!と言った感じです(*^♀^*)あらすじには、私の気持ちが入っていますが、ぜひ写真と字の不思議な世界に入ってみて言葉と写真と文字を感じて下さいね♪


この記事に対するコメント


v-4 樹さんへ
こんばんは(^▽^*)
あぁ!! お役に立ててうれしいです♪
ホントこちらの絵本は、字でここまでの表現が出来るのかぁ~
と感動してしまった絵本なんですよ。
片面には写真が載っていて、もう片面には字が載っているのですが
写真の良さと、それに引けを取らない字のパワーを感じました。
ぜひ、探してみてくださいねっv-354

谷川俊太郎さんは、何でもできる方なのですねぇ。
多数の翻訳や自身で絵本もお書きになるし…
私も何でも試して自分を高めることができればなぁ~って思います。
やってみて発見することは大切ですからねぇ~♪
ただ…知ること&試すことには…ちょ~~~~~っとお金が必要になるので
大変なんですけどねっ(^▽^;)あははっ

【2008/07/03 03:01】URL | 【樹さんへ】 #z8Ev11P6[ 編集]


この本、知らなかったです
乾千恵さんという方も、、、、

谷川さんはご自身が詩人でいらっしゃいますが、息子さんと一緒に活動したり、
いろんな可能性を試してみようという姿勢に、尊敬の念を覚えます
ご紹介ありがとうございましたv-10
今度、探してみます♫

【2008/07/01 22:42】URL | 樹(いつき) #-[ 編集]

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://theearth.blog82.fc2.com/tb.php/446-91b72e55
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。