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お父さんのかさはこの子です

お父さんのかさはこの子です お父さんのかさはこの子です
山下 明生、岩村 和朗 他 (1984/01)
ひくまの出版

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※Amazonさんで画像が確認できませんでした。画像は絵本ナビさんのショップでご覧下さい

絵本ナビ【お父さんの傘はこの子です】にワ~プ(*^ー^)ノ

対象年齢:小学校低学年くらいから~

著者の紹介☆
作:山下 明生(やました あきお)

絵:岩村 和朗(いわむら かずお)…1939年東京に生まれ、東京芸術大学美術学部工芸科を卒業しました。その後パッケージデザインやテレビアニメーションの仕事を経て絵本の世界に入ってきました。栃木県の益子に住んでいて、自然の中で見たままの姿をやわらかいタッチで表現されています。

当ブログでもおなじみの、いわむらかずおさんの絵本です。以前に紹介をした絵本も見てね♪
下をクリックしてワープ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
『カルちゃんエルくん ねむいねむい』
『ゆきのひはあついあつい』
『ねずみのさかなつり』
『14ひきのあきまつり』
『14ひきのやまいも』
『のはらのひなまつり』

あらすじФ(・♀・=)
ザァ~っと雨が振り出しました。
団地のみんなは洗濯物をしまったり、家路に戻ったりと大忙し
ワタルは、宿題の絵日記をつけていました。
お母さんは疲れが出たのか、横になっています。
「大変!お父さんお昼に帰ってくるのに 雨が降っているわ」と言うと
ワタルが「僕が行くよ」って言いました。
自分の傘をさして、お父さんの傘を手に持ちバス停に向かいました。

ワタルは、バス停にある屋根のついたベンチに腰をかけ帰りを待ちました。
雨はだんだん強くなり
1台のバスが、ワタルの前でとまると…ゾロゾロお客さんが降りてきます。
ワタルが一生懸命お父さんを探していると、人の顔が動物に見えてきました。
けれどお父さんの姿はありません。

ウサギの親子がワタルのいる屋根の中に入ってきて
「すみません。電話をかけてきたいので、傘をかしてもらえませんか?」とお父さんウサギが言いました。
ワタルがお父さんの傘をかすと、ウサギのお父さんは走っていきました。
ベンチには、ウサギの女の子とワタルの二人っきり。
しだいに雨は強くなり、雨粒が1本の線になると…まるで動物園のおりの中にいるようで
心細くなりました。
突然バイクが止まり、黒いものが中へ入ってきました。
ヘルメットを取ると、その下から怖そうなオオカミの顔があらわれました。
二人はぎょっとして………

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
ど~して雨って怖さをますのでしょうねぇ。まったく晴れの日には同じ場所にいたって平気なのに…雨が降ったりすると、とても不安になるものです。あぁ~怖い(((( ;≧♀≦))))そりゃ~ワタルのように、人間の顔も動物に見えてくるよねぇ。かわいい動物ならばまだしも、岩村さんの絵に怖さを感じてしまう私です。いつものかわいいネズミさんの絵本とは違った印象を与える絵本です。ぜひ読み比べてみてね!!


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