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おおきなカエル ティダリク

おおきなカエル ティダリク―オーストラリア アボリジニ・ガナイ族のお話
おおきなカエル ティダリク―オーストラリア アボリジニ・ガナイ族のお話
加藤 チャコ (2005/09)
福音館書店

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ーオーストラリア アボリジニ・ナガイ族のおはなしー
対象年齢:5歳くらいから~
著者の紹介☆
再話:加藤チャコ(かとう ちゃこ)…1963年仙台に生まれ、ボストン美術館付属大学を卒業。メルボン大学芸術学部修士課程修了。美術家であり絵本作家です。オーストラリア在住で、ブラトュアロング氏族の方からこのお話を聞いたそうです。

あらすじФ(・♀・=)
昔々、大平原にはティダリクという大きな大きな岩のように大きなカエルが住んでいました。
大平原には、陽がカンカンで雨が降らず…ティダリクは喉がカラカラになりました。
近くの池で少しの水を見つけると、ゴクゴクと飲みほしました。
けれど…ティダリクの喉は満たされません。
まだまだ次の水場を見つけては飲み、見つけては飲み…
やっと喉を満たした頃には、大平原の水場はなくなってしまいました。

ティダリクは、ユーカリの木の下で気分良く眠っていると
平原に住む動物がやってきて「少し水を分けてくれないか?」といいました。
けれど、意地悪なティダリクは水を少しも譲ってくれません。

動物達は、考えました。
「ディダリクを笑わせたら、水が腹から吹き出すんでないか?」
それはいい考えだ!!やってみよう。
動物達は、あの手この手でティダリクを笑わせようとしています。
けれど、いっこうに笑う気配はありません。

その時、小さなうなぎがやってきました。
何とこのウナギ…ティダリクが水を飲んでしまい、家を失ったウナギなのです。
プンプンカンカン怒って……。

ミヅポンの声(^♀^)/
このウナギこそティダリクを笑わせる救世主なのです!!さてどんな事をすると思います??このウナギ、家を失ってカンカンなんです。カンカンなウナギがすることって言えば…??私でもその一生懸命ティダリクに伝える姿は笑えました。このティダリク…どのくらいの水を飲んだと思いますか?最後に水が吹き出る所では、こんなに飲んでたのかよぉ~って思う程ビックリしちゃいますよ。その水の量は、読んでからのお楽しみ(^∀^)ノ


この記事に対するコメント


v-4いくこさんへ
そ~そ~一緒だよねぇ!!近日中に、この絵本も紹介をしようと思っていたのよぉ~v(^♀^)v同じだったんだね!!なんかカエル絵本を探していて、本の内容を知らずに借りたら「ん?これはどっちがパクってるの??」などと思ってしまいましたA(^♀^;)失礼なヤツ。
あれだね…人に伝わるうちに話がちょっとずつ変わったバージョンって感じだ(^∀^)ノ

【2007/06/18 03:02】URL | 【いくこさんへ】 #z8Ev11P6[ 編集]


これはー「フロブラー・ピエト」の「 おい、カエルくん!/Hey, Frog! 」と同じお話...かな。

http://illustrators.blog71.fc2.com/blog-entry-401.html

【2007/06/17 14:30】URL | いくこ #-[ 編集]


v-4 めーべるさんへ
こんばんは(^▽^*)
ホントですかぁ!!子どものともで出版されていたとは、知りませんでしたl。私もこの話を読んで笑ってしまいました。
あのウナギの訴えったらないですよねo(〃^m^〃)プププッ
めーべるさんも、ブログで紹介をされているのですね。
後ほど遊びに伺いま~す♪♪

そうなんですよぉ~残念でしたぁ(ノω・、)
でも次の絵本公募はた~くさんあるので、諦めずに頑張りますv-22

【2007/06/17 00:30】URL | 【めーべるさんへ】 #z8Ev11P6[ 編集]

我が家のお気に入り絵本です


ミヅポンさん、こんばんは。
この絵本、子供のともとして出版された時から我が家のお気に入り絵本なんです。
息子たちがどれだけ笑い転げたか(笑)。あ~懐かしい!
ずいぶん前にですが、もちろんブログでも紹介しています。
(よかったら読んで下さいね。)

絵本コンクールの結果、残念でしたね。
また次回がんばってくださいね(^^)

【2007/06/16 22:10】URL | めーべる #Sg19gnLs[ 編集]

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